M2EのSTEPN『独自開発のDEXとは?』ホワイトリストに追記された内容をわかりやすく説明します。

 M2EのSTEPNが、独自開発のDEXに関する内容をホワイトリストに追記しました。

>>>STEPNホワイトリスト『DEXのDOOAR』へのリンク

※DEXとは、プログラム自動処理の取引所

※ホワイトリストとは、プロジェクトの根幹となる説明書

 しかし、これだけ聞いても

「はぁ、で?それが実装されるとどうなるんですか?メリットは?」

「よく分からないけど、それはSTEPN復活の起爆剤になるんですか?」

との疑問が湧いてきますよね。

 

 そこで今回は、その辺りの説明も含めて

『STEPNのDEXとは』

をわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、STEPNのDEXがSTEPN利用者にどのような影響を与えるのかわかります

◎、DEXのインパクトをイメージできます

 それでは、そんなSTEPNのDEXについて一緒に見て行きましょう!

 

 なお、DEX以外の部分で運営はどのようにして暗号資産GSTの価格を戻そうとしているのかはこちらの記事をご覧ください

>>>STEPNが公開した『経済的立て直しの具体的な行動計画内容とは?』をわかりやすく説明します。

STEPNのDEXの中身

<出来ること>

◎、ウォレット内でスワップ(両替)が出来る

◎、ステーキングできる

ということのようですね。

 既にスワップは出来ますので、今後はステーキングして配当金を受け取れるようになっていくということですね。

※内容的にはLPステーキング、今後段階的にペアを組める銘柄が増えて行くという形のようです

<手数料の使われ方>

 スワップ(両替え)を行うためには1%の手数料が取られるそうで、それらが何に使われるのかも公開されているので、紹介します。

◎、ステーキングの配当金:30%

◎、STEPN経済圏維持:60%

◎、開発費用:10%

 STEPN経済圏の維持の部分がイマイチ具体的なイメージがしにくいと思いますので、例示されている内容を紹介すると

 

STEPN経済圏維持のための使われ方例

・暗号資産GMTの買戻しとBURN

・スニーカーの買戻しとBURN

・イベント開催費

・エアドロップ等の費用

とのことなので、これらも私達利用者への還元に使われるということになります。

 つまり、ウォレット利益のうち90%は私達利用者に還元されるということですね。

 

 少し驚いたのが、今まで明言して来なかった

『スニーカーの買戻し&BURN』

もやるんですね。

 でも今だけでも良いので、暗号資産GSTの買戻し&BURNにも使って欲しいと思うのは私だけ?

私の受け止め方・見解

<ステーキング需要が重要>

 私の感覚からすると、これが大きく影響を出すには

『ステーキング需要次第』

です。

 スワップ(両替)に関しては既にSTEPNを利用している人限定・特化型の機能なので、これだけを利用するために外部から新規に入ってくる人はいないと考えます。

 そのため、STEPN復活の起爆剤という目線ではスワップ機能はあまり関係ないです。

 そこで重要なのがステーキングです。

 

 今まで暗号資産GST・GMTを保有するメリットは、ゲーム内で利用するか、価格上昇時に売るだけでした。

 しかし、ステーキングすることで配当金が貰えるようになると、ゲームで使う以外にも資産運用という目線で利用を始める人が出始めます。

 既存の取引所でもステーキングサービスは行われていますが、期間限定だったり、上限が設定されていたりで長期保有に向いているとは言いにくい状態です。

 しかし、STEPNがアプリ内で実装するのなら、期間を区切ることはしないでしょうし、上限を設けることもしないと思いますので、長期的に配当金を貰い続けることが可能になると思われます。

<特に最初期の利率設定が重要>

 それを踏まえて、私がSTEPNアプリ内でのステーキングに期待する部分を見てみます。

 私が期待しているのは

『利率の高さ』

です。

 先程

「STEPNアプリ内のウォレットは、既存のSTEPN利用者しか使わない」

と言いましたよね。

 これはステーキングをする者としてはメリットが大きいんですね。

 

 ステーキングの利率には”ある特徴”があります。

 それは

◎、ステーキング利用者が少ない=利率が高い

◎、ステーキング利用者が多い=利率が低い

です。

 通常のDEX(パンケーキスワップなど)は誰でも利用できる人気のDEXなので、ここで行われるステーキングには利用者が集まります。

 そのため、利率はあまり高くないんですね。

(利率は高くないと言っても年利50~60%くらいですが)

 当然そのようなDEXの巨人と比べてSTEPNアプリ内のDEX利用者なんて微々たるモノです。

 ということは、つまり

『利用者が少ない=高利率』

となり得るわけですね。

<他のDEX立ち上げ時点での利率例>

 STEPNステーキングの利率がどのくらいになるのかは流石にわかりませんが、通常のDEXは立ち上げ当初で

年利数万~数千万%

くらいから始まるところが結構多いので、そのくらいの利率は期待してしまいますよね。

 中には数兆%なんてところもありましたね。

 私は、この初期の魔界レベルの超高利率が重要と考えています。

 

 もしSTEPNのステーキングも数万%以上の高利率になれば

「STEPNのDEXのステーキング利率が凄いらしいよ!ステーキング利用のためにもGST・GMTを買って、STEPN始めないと!」

となり得ます。

 しかし、STEPNアプリを利用するためは招待コードが必要なので、新規の人は

「私に招待コードを頂戴!」

と騒ぎだし、再度盛り上がる可能性がありますよね。

 

 更に、もしもこのような盛り上がりが起きなかった場合でも、ステーキングを利用している人は何万%の超高利率の恩恵を長期間受け続けることができます。

 新規の人が入って来なければ利率は高いままですからね。

 仮に利率が100万%だった場合、それが維持され続ければGST1枚をステーキングして放置しているだけで1年後には1万枚になっている計算ですね。

 今の価格で言うなら

50円が1年間放置で50万円

になるわけですね。

 こんなの美味しすぎますよね。

(流石に、1年間ずっとそのままはあり得ませんが、そのくらいのインパクトがあるということです)

 

 そう考えると、STEPNの再燃の起爆剤になって欲しい反面、STEPNを見捨てず愚直に続けた自分達へのご褒美として、この利率を維持し続けて欲しい気持ちも出て来ますね。

 これらの動きが起き得るかどうかの重要なポイントこそが、利率なわけです。

<他のGamefiの立ち上げ時の利率>

 でも、先程の利率はあくまでもDEXのみのプロジェクト立ち上げの話です。

 STEPNのようなゲームプロジェクトが独自に実施するステーキングサービスは、そこまで高くないんですよね。

 最近だとNFTゲームの元素騎士を見ると、最初は

年利100%ちょっと

ですから、STEPNもそんなモノですかね?

 それだとインパクトとしては少なすぎて、今STEPNをやっていない人がワザワザこれを目当てに始めるとは思えませんね。

 このくらいの利率止まりで、話題にならなければ今の地合いの中ではインパクトは小さすぎて、あまり意味がないかもしれませんね。

 どうなるかは分かりませんが、ともかく私は、サービス開始最初期の利率に注目しています。

 

 なお、これはあくまでも私個人の考え・注目ポイントなので、どうなるかはわかりませんからね。

 参考にする程度にして下さい。

最後に

 ブログは基礎知識を主に配信しています。

 リアルタイムのトレンドや時事的な最新情報はSNSとコミュニティ内でほぼ毎日配信しています。

 今のweb3周りの最新情報を知りたい貴方は是非フォローやコミュニティ参加を検討して下さい。

 >>>公式コミュニティ

 >>>ふたひいエックスアカウント

 読んでくれて、ありがとうございます。

futa