M2EのSweat内に実装されるP2E『SweatHeroとは?』をわかりやすく説明します

 常時稼働で全ての歩数を集計され、報酬も暗号資産だけではなく、提携企業のサービスや商品ということで今でも成長しているM2EのSweat

 ここが、ゲーム内で実装予定のP2Eについての情報を出しました。

 >>>Sweat公式ブログ『P2EのSweatHeroローンチ計画』へのリンク

 これを受けて

「Sweatで何か始まるんですか?」

「そういえば、P2E機能も実装されると言ってたけど、動き出すなら詳細知りたいです。」

との声が多く聞かれます。

 

 そこで今回は

『SweatのP2E、SweatHeroとは?』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで、英語が分からなくても

◎、SweatHeroの内容が理解できます

◎、Sweatをやっている人はやれることが増えます

 それでは、SweatHeroについて一緒に見ていきましょう。

SweatHeroとは

 SweatHeroとは

『他者と競争をして暗号資産等を稼ぐゲーム』

です。

 競争とは2種類用意されており、

◎、実際の歩数を競う

◎、ゲームで競う

とのことです。

 

 物理的に長距離歩くことが難しい人もいるでしょうから、そのような人はゲームで競ういう選択ができるみたいですね。

 私も普段からスマホを持って歩くことはそんなに多くないので、ゲームでも参加できるのはありがたいです。

 対戦相手を自動的にランダムでマッチングするのか、メンバー同士でマッチングするのかはわかりませんが、ともかく歩数なり、得点なりで競い合い、勝利すると賞品・賞金が貰える機能が実装されるということですね。

 では、そんなSweatHeroを始める方法やルール等についてもう少し詳しく見ていきましょう!

SweatHero:クローズテストについて

 SweatHeroは、まず初めに限定的に一部のユーザーだけが参加できるようにするそうです。

 それをクローズテストと呼びます。

 そんなクローズテストの中身です。

◎、実施時期:2022年12月中

◎、参加できる人:Sweatウォレットを利用している人からランダム抽選

◎、特徴

 ・iOSから始まり、アンドロイドは順次開始

 ・コモンNFTが貰える

 ・暗号資産は稼げない

 ・対戦相手はAI(対人の競争はできない)

 ・プレイしてのフィードバックを求められることがある

SweatHero:オープンベータについて

◎、実施時期:2023年第一四半期(1~3月)

◎、参加できる人:Sweatウォレットを利用している人全員

◎、特徴

 ・コモンNFTが貰える

 ・暗号資産を稼げる

 ・対人の競争が行える

SweatHeroのNFTについて

 レア度とレベルについて少しだけルール説明がされているので、ここではそれらについて触れていきます。

◎、レア度があり、レア度が高いと強い

 『コモン』:全員が貰える基礎的なNFT

 『レア』:コモンより収益量、1日の間に遊べる時間が多い

 『エピック』:収益量&遊べる時間が非常に高い

◎、レア度とは別に、各NFTには1~10のレベルがある

◎、レベル5以上にしないとNFTとして認証されない

 これは少しわかりにくいかもしれないので、”レベル5以上にしないと制限がかかる”との認識で問題ありません。

 具体的には

 ・他者との送受信ができない

 ・売買ができない

等ですので、自分でゲームを楽しむ分には特に気にはならないと思います。

◎、レア度が低くてもレベル10に育てれば、レベルの低いワンランク上のレアNFTより強くなる

 例:コモンNFT(レベル10)と、レアNFT(レベル1)の場合。

 コモンNFT(レベル10)の方が収益量や遊べる時間が多い状態になります。

 そのため

「自分は無課金勢で、レアNFTなんて買えないしなぁ」

といじける必要はなく、シッカリとプレイして楽しんでさえいればそこそこ収益量を叩きだせる可能性がある仕様みたいですね。

 逆にお金を出してレア度の高いNFTを購入しても、プレイしないでレベルが低いままにしていると、レア度が低い他のプレイヤーに負けるということですね。

 

 今回は以上になります。

 今後テストが本格的に開始されれば、もっと具体的な情報も出てきますので、またいつでも来てくださいね。

 なお

「私はまだSweatやってないんだけど、興味を持ちました!」

という貴方はこちらの記事をご覧ください。

 >>>NFTゲーム紹介『Sweatとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します

最後に

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futa