『インターネットブラウザbraveとはなに?』その特徴を誰にでもわかりやすく説明します。

※ この記事は音声学習に対応しています。

 

 

 今回の情報は

「これからくる、何か新しいモノはありませんか?」

「ブログをやっているんですけど、SEOとか正直無理!他に何かありませんか?」

「ブロックチェーンで実現されているサービスを実際に利用してみたい!」

のような人向けの記事となっています。

 

 そこで今回は

『インターネットブラウザbraveとはなにか?』

について分かりやすく説明します。

 

 この記事を読み、braveを使うことで

◎、インターネットを早く便利に使えるようになります

◎、邪魔な広告とサヨナラできます

◎、自動的に収益を得る事が出来るようになります

 

 それでは次世代型インターネットブラウザbraveについて見ていきましょう!

 

 

 

braveは、ユーザー主導のインターネット環境を作るブラウザ

<今の環境はGAFAM主導>

 braveが何をしようとしているのか?

 

 それを一言で表現するなら

『私達ユーザー主導のインターネット環境を作りたい!』

と言えます。

 

「どういうこと?今は私達主導じゃないってこと?」

と疑問に思う人がいるかもしれませんが、その通りです!

 

 今のインターネット環境は私達ユーザー主導ではなく、GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)主導の環境です。

 

 例えばグーグル検索をすると、それだけで、私達のアクセス情報は自動的にグーグルに抜き取られています。

 そして、その情報を元に、私達個人個人に合わせた広告を表示したり、案内を発信したりして来ます。

 

 もちろん、悪意ではなく、便利さを追求するためですが

「便利だからGAFAM主導で!」

と依存させたいわけですね。

 

 更に普段私達が検索して探すブログ等の情報ページ。

 これはユーザー目線では意識しませんが、

『グーグルの定めた基準に合うか?合わないか?』

で掲載順位が変わっています。

 

 そのため、ブログを書いている情報発信者はこのグーグルの基準に合うような記事を書きます。

 

 つまり、

「貴方が欲しい情報かどうか?」

よりも

「グーグルに都合が良いブログかどうか?」

なんですね。

 

 今はこんな環境なので、取得している情報がGAFAM主導。

 今のインターネット環境は彼らに都合の良い情報の中にあるというわけです。

 

 

<braveは今の環境を変えたい!>

 これを

「いや、もっと私達ユーザーが自分達で本当に見聞きしたい情報を選んで取得できるようにすべきだろう!」

「GAFAMに都合が良い人や商品ではなく、本当に応援したい人や商品を応援できる仕組みにすべきだろう!」

等と考えたのが今回紹介するbraveなんですね!

 

 では、思いだけではなく、具体的にどのような機能によって私達ユーザー主導のインターネット環境にしようとしているのか?

 

 今回ご紹介するのは5個

①、広告自動カット機能

②、プライバシー保護強化機能

③、自動収益機能

④、brave検索エンジン

⑤、braveでしか見られないサイト

 

 それぞれの特徴について、更に見ていきましょう!

 

 

 

①広告自動カット機能

 braveは最初から広告は自動カットされる設定になっています。

 そして、どの広告を見るかは自分で選ぶことになります。

 

 定期的に

「この広告はいかがですか?」

と通知が入るので、興味があれば見るし、興味がなければ無視すれば良いだけです。

 

 この広告の案内通知の頻度は自分で設定できるので、それすら

「ウザい!私は一切広告は見ない!」

という人は完全にカットしてしまえば良いだけです。

 

「たまに興味のある広告もあるんですよねぇ!」

という人は、ウザいと感じない程度に案内通知が入るように設定すれば良いだけです。

 

 ちなみに、広告が自動的にカットされるので、読み込む情報量が少なくなり

◎、サイトを表示する速度が早くなる

◎、無駄なギガを消費しなくなる

等と言ったメリットも得られます。

 

 これらを選択するのは私達です!

 まさに私達ユーザー主導ですよね!

 

 

 

②プライバシー保護強化機能

 GAFAMの提供している検索機能。

 

 これらにも

『プライベートモード』

があり、

「情報を勝手に抜き取らないで!」

と設定することが可能です。

 

 しかし、これは検索内容や閲覧情報を抜き取らないだけで、その他の情報は抜き取られているそうです。

 果たしてそれでプライバシーが守られていると言えるのでしょうか?

 

 braveは、GAFAMのプライベートモードでも抜き取られる情報すらカットします。

 一言で言うなら、私達の情報は基本的に抜き取られません。

 

 braveの技術は、ダークウェブでも身を守れる技術が使われています。

 

「ダークウェブ?なにそれ?」

という人も多いと思いますので、その辺りも含めて簡単に説明しますね!

 

 ダークウェブは、簡単に言うと

『インターネットのヤバい領域』

のことです。

 

 そこは

『暗殺依頼』

『非合法品(麻薬・拳銃・臓器等)の売買』

『ハッカー・クラッカー』

等々といったモノで溢れる世界です。

 

 そのため不用意にアクセスをしたら、貴方の全ての情報が抜き取られ、なんならパソコンやスマホを乗っ取られることもあります。

 

 そんな世界で身を守るために使われている技術が、このbraveにも使われているんですね。

 どれだけプライバシー保護性能が高いかイメージできますよね。

 

 ちなみに、ダークウェブに関してはグーグル等が全てカットしているので、普通にインターネットを使っている限り、誤ってアクセスすることは絶対にないので、そこはご安心を!

 

 私がその存在を知っているのは

◎、インターネット初期は普通にアクセスできた

◎、私が元警察本部の警察官

等が理由です。

 

 

 

③自動収益機能

 インターネットブラウザbraveは、使っているだけで収益を得られます。

 GAFAMが提供しているブラウザでこの機能はありませんし、メチャクチャ嬉しい機能ですよね!

 

 具体的には円やドルと言ったお金ではなく、仮想通貨で得ることになるので、仮想通貨を保管する専用の

『ウォレットという口座』

を作る必要があります。

 

 もっとも銀行口座等を作るより簡単ですし、審査もありませんので難しく考える必要はありませんが。

 

 普通に使っているだけでも貰えるのですが、早く貯めたい場合は、広告を見ましょう!

 

 braveは広告を自動カットしますが、広告を見るとその分だけ収益を多めにもらえる仕組みです。

 そのため、

「広告は全てウザい!」

と全広告カットにしていると、収益性はかなり低くなります。

 

 この辺りが、広告主と、私達ユーザーの利便性とのバランスを上手く取っている感じですよね。

 

 公式サイトでは

「1ヶ月間普通に使っているだけで5BAT(現在価格で600円前後)得られる」

と言っていますが、私が実際に使っている感じだと

 

『1ヶ月間普通に使って2~3BAT(現在価格で300円前後)くらい』

です。

 

 なお、現時点で日本では法律の関係で貰えるのはポイントになります。

 このポイントはお金に変えられないので、好きな人に贈る投げ銭としてしか使えません。

 

 ただし、今後は仮想通貨として貰える可能性がありそうな動きもあります。

>>>braveクリエイター、ビットフライヤーで仮想通貨BATの受け取り可能に!外部記事へのリンク

 

 ともかく、ポイントだろうと、なんだろうと、投げ銭用の収益は自動付与されるわけですから、お得なことに変わりはありませんよね!

 

 これで貰える仮想通貨BATについても知りたい貴方はこちらもどうぞ

>>>初めての仮想通貨『BAT・ベーシックアテンショントークンとは?』超初心者向けに分かりやすく説明します。

 

 

 

④brave検索エンジン

 ここからの機能はまだ実装されていません。

 今開発中の機能になりますので、私にもまだ詳細はわかりません。

 

 しかし、要注目なのでご紹介します。

 

 まず一つ目が

『brave検索エンジン』

です。

 

 今はまだbraveを使っていても、グーグルやヤフー等の検索エンジンで情報が出てきます。

 しかし、それではグーグル等が設定した基準に合った情報しか出てきません。

 

 それでは私達ユーザー主導のインターネット環境とは言い切れませんよね。

 そこでbraveは、GAFAMの検索エンジンを使わなくて良いように、独自の検索エンジン開発を始めたわけです。

 

 当然目的やコンセプトが全く違いますので、brave検索エンジンに最適化されたブログや情報は今主流となっているモノとは全く違うモノになると思われます。

 

 私はこちらに最適化される情報発信をしようと注目中です!

>>>brave検索エンジンと選ばれるブログ・情報を考える(今後作成予定)

 

 

 

⑤braveでしか見られないサイト

 次に今後に向けて開発が進んでいるモノが

『braveでしか見られないサイト』

です。

 

 厳密にはbrave専用サイトではなく、この技術が新しく、

『現時点ではbraveでしか見られない状態』

というだけです。

 

 それを

『IPFS』

と呼びます。

 

 今GAFAMが主流のインターネットサイトは

『http・https』

というモノです。

 サイトアドレスの最初に付いていますよね。

 

 その部分が

『ipfs・ipns』

に変わります。

 

「それってどんなサイトなの?」

という部分に関しては別記事で解説予定ですので、お待ちください。

>>>IPFSとは?

 

 ともかくここでは、

「braveでしか見る事の出来ない新しいサイトの形がある!」

と理解しておいて下さい。

 

 このIPFSやbraveが普及していくと、世界的に問題視されている人権問題が解決し得ます!

 今なら

◎、ミャンマーのクーデター問題

◎、中国のウイグル自治区問題

等ですね。

 

 これらの事件時には、国にとって都合が悪い情報は、国によってカットされてしまいます。

 日本もこのような情報操作はされていると言われていますが、私達ではそれがどんな情報かすら知る事が出来ませんよね。

 

 しかし、IPFSやbraveでは情報がカットされません。

 

 その理由は

『ブロックチェーン技術が使われているから』

です。

 

 情報操作を誰にもされず、必要な情報を誰でも見られる世界になるので、人権侵害をしている国は隠しごとが出来なくなり、世界各国が動きやすくなり、結果として解決し得るわけですね。

 

 この辺りに関してはこちらの記事をお読みください。

>>>『ウイグル自治区人権侵害問題とは?何が起きているの?』誰にでもわかりやすいように説明します。

 

 

 

まとめ

 インターネットブラウザbraveは、ユーザー主導のインターネット環境を作ることを目的としたブラウザです。

 

 具体的な機能としては

①、広告自動カット機能

②、プライバシー保護強化機能

③、自動収益機能

④、brave検索エンジン

⑤、braveでしか見られないサイト

という特徴があります。

 

 これでインターネットを早く便利に使えて、ギガ消費量も抑える便利な方法を知れましたよね。

 「ウザい!」と感じていた、邪魔な広告とサヨナラできます。

 自動的に収益を得る事が出来るのも嬉しいですね!

 

 情報は得るだけでは意味がありません。

 行動して初めて意味を持ちます。

 

 この記事を読んで

「興味ないです!」

ということなら、今すぐやるべき行動は、情報を忘れないようにメモして記憶に刻む事です!

 

「興味ある~!」

となったのであれば、今すぐやるべき行動はブラウザbraveを利用し始める事です。

 

 ダウンロードページへのリンクを貼っておきますので、ご利用下さい。

>>>braveサイトへのリンク

 

>>>アンドロイドスマホ版

 

>>>アイフォン版

 

 

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