「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

「仮想通貨をしていると最近見聞きする、NFTとは何ですか?」

「今はNFTブームで、NFT商品は高額で売買されていると聞いて興味があります!」

「何でも良いから先行者利益を得られるような新しいモノを知りたい!」

このように、NFTというモノに興味を持っている人が増えてきています。

 

 そこで今回は、自作NFTを実際に販売している私が

『NFTとはなにか?参加方法は?』

について分かりやすく説明します。

 

 私のNFT活動に関してはこちらのブログをどうぞ。

>>>NFTクリエイターふたひいの活動ブログへのリンク

 

 この記事を読むことで

◎、最先端のNFTというモノが何なのかイメージできます

◎、NFTに参加する方法が理解できます

◎、様々なNFTに触れることで身近な物になり得ます

 

 それではNFTについて、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

デジタルデータの中古市場が実現可能な技術

 まず始めにNFTがどんなモノなのか簡単に表現します。

 NFTとは

『デジタルデータの中古市場を作れる技術』

です。

 

 もちろん、視点によって表現は違ってきますが、超初心者の貴方が今知っておくべき視点で表現するならこれなんですね!

 

 NFT以前はデジタルデータに中古市場なんてあり得ませんでした。

◎、データはデータなので、売ったモノ勝ち!

◎、作者に印税のようなモノが入って来ることはない

◎、コピーも可能なので、中古作品として購入する者もいない

みたいな状態ですね。

 

 しかしNFTは作者~今の所有者までの記録が明確に記録され続けます。

 そのため、NFT作品だと

◎、コピーしただけのデータに価値はない

◎、作者に印税が入り得る

◎、データの所有権が明確なので中古品として売る事が可能

となります。

 

 イメージとしては、買った紙の本を中古屋さんに売れるのと同じで、

『読み終わった電子書籍も売る事が可能』

みたいなイメージです。

 

 まだNFT用中古屋さんの数が少ないので、自由に売れる商品は少ないですが、技術的にはこのようなことが可能なモノこそNFTになります。

 

 その上で今回貴方にご紹介する、知っておいて欲しいことは3点

①、どんなモノが売られているの?

②、売買に必要なモノ・準備は?

③、仮想通貨、NFT関連銘柄

 

 それではNFTについて更に詳しく、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

①どんなモノが売られているの?

 NFTはデジタルデータを売買する市場ですので、実物があるモノは扱われていません。

 

 そこで売買されているモノは

『デジタルデータ』

になります。

 

 基本的にデジタルデータなら何でも売買可能です。

 

 しかし、現時点での主な商品は

◎、ゲームのキャラやアイテム

◎、デジタルアート・イラスト

◎、デジタルのトレーディングカード

◎、音楽

辺りです。

 

 実際に私が売買する中で、感覚的に良く売れると感じるモノは

『ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテム』

です。

 

 やはりゲームには既に課金するという文化が根付いているので、売れ易い印象があります。

 

 ただし、客側の視点として

「安くて強いモノが欲しい!」

があるため、安く売らないと中々売れませんが。

 

 有名人が発行していればプレミアが付いて売れるのかもしれませんが、私の自作作品に対する反応はまだまだかなり薄いですね。

>>>ふたひいのNFT商品一覧ページへのリンク

 

 NFTはまだ新し過ぎるため、売り手が少なくて売れ易い部分がある一方で、買い手も少ないので無名な個人では売れにくい部分もあるようですね。

 

 

 

②売買に必要なモノ・準備は?

 NFTは仮想通貨関連商品のため、仮想通貨に関係する下準備が必要になります。

 そのため

「欲しい!今すぐ買う!」

とは行きません。

 

 初心者には少し面倒に感じる部分もあるので、ここではあまり細かい事は言いません。

 簡単な下準備の流れはこんな感じになります。

 

1、仮想通貨取引所に登録する

 仮想通貨ETH(イーサリアム)が購入できる所ならどこでもオッケーです。

 

2、仮想通貨ETH(イーサリアム)を購入する

 

3、仮想通貨専用口座(ウォレット)を用意する

 NFTではメタマスクというウォレットが多く使われています。

>>>メタマスクへのリンク

 

4、取引所からかメタマスクへ仮想通貨ETH(イーサリアム)を送金する

 

5、NFTマーケットに登録する

 私は自作NFTが販売できる最大手のopenseaという所を使っています。

>>>NFTマーケットOpenSeaへのリンク

 

 これで下準備はオッケーです!

 あとは買いたい人は欲しいNFT商品を探して買うだけです。

 

 売りたい人は、更に手続きが必要ですが、今回は省略します。

(ちなみに、売る場合も前もって多少の仮想通貨ETHを持っていないといけません)

 

 データ保存ファイルを作って、作ったイラスト等をアップロードするだけなので、そんなに難しくはないんですけどね。

 

 

 

③仮想通貨、NFT関連銘柄

 ここまで見てきて

「いや、今の私にはNFTそのものの売買は出来そうにありません・・・」

と感じる人も多いと思います。

 

 その感情を貴方以外の多くの人も持っているため、それこそが、今頑張ってNFTに参入する旨味、先行者利益を得られるチャンスの根拠でもあるんですけどね。

 

 ともかく、そうは言っても

「無理なものは無理!」

だと思いますので、そんな貴方は

『NFT関連銘柄に投資をする』

というところから入っても良いと思います。

 

 国内の仮想通貨販売所でも買える銘柄として

◎、仮想通貨ETH(イーサリアム)

 

◎、仮想通貨ENJ(エンジンコイン)

辺りが有名で、NFT関連ニュースに敏感に価格が反応しています。

 

「面倒なモノだし、今後普及しない可能性だって高いんでしょ?」

と感じる人もいるかもしれません。

 

 しかし、NFTは今後間違いなく普及してくるモノです。

 実際にあのスクエア・エニクスも参入を正式表明しているほどですからね!

>>>「日本はNFT世界一になる!?」今注目の出来事を初心者にも分かりやすく説明します【仮想通貨、サブカル】

 

 そのため、どんな形でも今のうちからNFTというモノに興味をもち、少しでも関わりを持っておくだけで

「他の人達より1歩も、2歩も先を進んでいる!」

と言えます。

 

 なんなら日本人だとNFTどころか、まだ仮想通貨についても全然知らない人の方が多いですからね。

 

 

 

まとめ

 NFTとは、デジタルデータの中古市場が実現可能な技術と言えます。

 

 その上で、この機会に貴方に知っておいて欲しいことは3点

①、どんなモノが売られているの?

 『ゲーム、アート・イラスト、トレーディングカード、音楽等』

 

②、売買に必要なモノ・準備は?

 『仮想通貨ウォレット、仮想通貨ETH等』

 

③、仮想通貨、NFT関連銘柄

 『仮想通貨ETH、仮想通貨ENJ等』

 

 これで最先端のNFTというモノが何なのかイメージできたと思います。

 NFTに参加する方法も何となくでも理解できたと思います。

 

 文字で見ただけではいまいち分からない部分も多いと思います。

 そのため、NFTがどのようなモノで、どのように取引されているのか?

 まずは、NFTマーケットを覗いて雰囲気を体験しましょう!

 

 徐々にかもしれませんが、貴方にとってNFTが

『日常的で身近なモノ』

になっていきますよ!

 

 私の運営するNFT関連サービスもご活用ください。

◎、私の運営するNFT関連ブログ

『NFTクリエイターふたひいの活動ブログ』

 

◎、私のNFT作品を販売しているサイト

『opensea ふたひいのページ』

 

 知識だけでは何も変わりません。

 行動して初めて知識は活きてきます!

 小さいことからでも良いので、貴方は是非行動して下さいね!

 

 

 

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