「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

2021年8月8日

「仮想通貨をしていると最近見聞きする、NFTとは何ですか?」

「今はNFTブームで、NFT商品は高額で売買されていると聞いて興味があります!」

「何でも良いから先行者利益を得られるような新しいモノを知りたい!」

このように、NFTというモノに興味を持っている人が増えてきています。

 

 しかし、まだ新しい形のモノなので、

「自分で調べても難しくてわからない!結局どういうことなの!?」

という人がほとんどです。

 そこで今回は、自作NFTを実際に販売している私が

『NFTとはなにか?参加方法は?』

について分かりやすく説明します。

 

 この記事を読むことで

◎、最先端のNFTというモノが何なのかイメージできます

◎、NFTに参加する方法が理解できます

◎、様々なNFTに触れることで身近な物になり得ます

 

 それではNFTについて、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

デジタルデータに血統書を付けるようなモノ

 まず始めにNFTがどんなモノなのか簡単に表現します。

 NFTとは

『デジタルデータに血統書を付けるようなモノ』

と言えます。

 

 もちろん視点によって表現は変わってきますが、

「NFTと言うモノが何なのか全くイメージも出来ません!」

という貴方目線で表現するのなら、これが一番シックリ来ると思います。

 犬猫の血統書は知っていますよね?

 その犬猫の血筋を証明する書類です。

 

 別にそれがあっても、なくても犬猫の可愛さや性格は変わりませんが、箔がつきます。

 犬猫好きはあまり好まないかもしれませんが、もし他人に譲ったり、売ったりする際には血統書の有無で価値に違いが出ます。

 つまり、ペットとして可愛がる上では全く必要ありません。

 しかし、欲しがる飼い主が沢山います。

 このようなモノが血統書です。

 

 それをデジタルデータにも付けるモノこそNFTになります。

 例えば、犬猫の部分をイラストに置き換えればわかりやすいですよね。

 イラストデータを観賞し、楽しむのに血統書なんてあっても、なくてもどちらでも支障はありません。

 しかし、血統書が付いていると箔がつき、売買する際に高値がつきやすくなるんですね。

 だから欲しがる人がいるわけです。

 

 他にも例を出すなら、ピカソの絵をコピーしたモノには値がつかなくても、原画は何億円で取引されていますよね。

 そこにも

『ピカソが書いた原画』

という血統書(鑑定書?)みたいなモノがついているから高値が付くんですよね。

 それと同じです。

 これがNFTになります。

 

 その上で、NFTについて気になる部分3点を見て行きたいと思います。

①、何が実現できるの?

②、売買に必要なモノ・準備は?

③、仮想通貨、NFT関連銘柄

 

 これらについて、更に詳しく一緒に見て行きましょう!

 

 

①、何が実現できるの?

<血統書があるから所有権を売る事が出来る>

 NFTによって実現できる代表的なことは

『デジタルデータの中古市場を作れる』

です。

 

 NFT以前はデジタルデータに中古市場なんてあり得ませんでした。

◎、買ったデータを売る事は出来ない(著作権侵害になる)

◎、データが欲しければ、誰にでもダウンロードできてしまう

◎、コピーが簡単に出来るので、中古作品として購入する人もいない

みたいな状態ですね。

 

 しかしNFTにはデジタルデータの血統書が付いているので、作者~今の所有者までの記録が明確に記録され続けます。

 血統書があるお陰でNFTには所有権が認められるので、NFT作品だと

◎、買ったデータを売る事が出来る(所有権を売れる)

◎、コピーしただけのデータに商品価値はなくなる

等が期待されるわけですね。

 それどころか、血統書のお陰で

◎、作者に印税が入り続ける

というメリットまで生まれるんですね。

 

 

<NFT化された電子書籍を買った場合の例>

 この辺りに関しては電子書籍を例に考えると、とてもわかりやすいと思います。

 今まで電子書籍は、買って読み終えたらどうしていましたか?

 恐らく

◎、そのままメモリーカードに保存しておく

◎、メモリーカード容量を圧迫するので削除する

の2択でしたよね。

 

 しかしNFT化されている血統書付きの電子書籍の場合は

◎、誰かに売る

という選択肢が増えるんですね!

 これって今まで紙の本では普通にやっていた事ですよね。

 読み終えた紙の本も、読み終えたら

◎、コレクションとして保管しておく

◎、捨てる

◎、メルカリや中古屋さん等に売る

ですよね。

 NFTなら、これと同じことを電子書籍・デジタルデータで行えるわけです。

 

 

<NFTを売買できる場所>

 ここで気になるのが

「でも、デジタルデータの中古市場なんてどこにあるの?技術的に可能だとしても、結局売買できる場所がないと無理でしょ?」

という部分ですよね。

 これに関しては、近いうちに増えて行くという状況です。

 現時点(2021年8月8日)で判明しているのは

◎、ヤフオク

>>>『ヤフーオークションで今冬にもNFT作品の取り扱い開始!』の内容をわかりやすく説明します。

 

◎、メルカリ

>>>『メルカリの子会社メルコインとは?何がどう変わるの?』誰にでもわかるように説明します。

です。

 

 今後はNFTが私達の身近なところでも普及してく事が考えられますので、今のうちにこの存在を知り、理解までしている貴方は他の人達よりも一歩も二歩も先を進んでいると言えますね!

 

 なお、

「いまいちイメージが沸かない!本物を見たい!」

という貴方は、私が作成している本物のNFTを確認して下さい。

>>>Opensea『ふたひいのNFTコレクションページ』へのリンク

 

 

 

②売買に必要なモノ・準備は?

 NFTは仮想通貨と同じ技術のブロックチェーン技術と言うモノを利用する事で実現できるモノです。

 そのため下準備として

『仮想通貨関連と同じ下準備が必要』

になります。

 

 初心者には少し難しく、面倒に感じる部分もあるので、ここではあまり細かい事は言いません。

 簡単な下準備の流れはこんな感じになります。

 

1、仮想通貨取引所に登録する

 仮想通貨ETH(イーサリアム)が購入できる所ならどこでもオッケーです。

 

2、仮想通貨ETH(イーサリアム)を購入する

 

3、仮想通貨専用口座(ウォレット)を用意する

 NFTではメタマスクというウォレットが多く使われています。

>>>メタマスクへのリンク

 

4、取引所からかメタマスクへ仮想通貨ETH(イーサリアム)を送金する

 

5、NFTマーケットに登録する

 私は自作NFTが販売できる最大手のopenseaという所を使っています。

>>>NFTマーケットOpenSeaへのリンク

 

 これで下準備はオッケーです!

 あとはOpenSea等のNFTマーケットで欲しいNFT商品を探して買うだけです。

 

 このように見てきて

「何言ってるのか全くワケがわからない!」

と言う人は、とりあえず現時点では

『5個の手順を踏まないと参加できない、面倒な状態

との理解で問題ありません。

 

 しかし、今こんな面倒な手続きを知らなくても、誰でも簡単に参加できるプロジェクトが進行中です。

 まだ初期は仮想通貨が必要になり得ますが、それでも初心者にとってかなり簡単ですので、興味がある人はこちらの記事をお読みください。

>>>仮想通貨で簡単に資産運用をしたい人必見!『シノビウォレットとは?』をわかりやすく説明します。

 内容等を見る限り、先程少し紹介したヤフオクやメルカリでの参加にも、このシノビウォレットだけ持っていれば、円でNFTに参加することも可能になり得ると思います。

 

 

 

③仮想通貨、NFT関連銘柄

 ここまで見てきて

「いや、今の私にはNFTそのものの売買は出来そうにありません・・・」

と感じる人も多いと思います。

 そうなんですね!

 確かに今後は仮想通貨に興味がない人でも、参加できるように普及が進んで行くと思われますが、現時点ではまだ仮想通貨や投資目的でNFTに興味を持っている人がほとんどなので、初心者には参加が難しいんですよね。

 

 何だかんだ言っても、この記事をここまで読んでいる人のほとんどは仮想通貨や投資目的ですよね。

 と言う事で、この項目では

『NFT関連銘柄の紹介』

をします。

 

 国内の仮想通貨販売所でも買える銘柄として

◎、仮想通貨ETH(イーサリアム)

◎、仮想通貨ENJ(エンジンコイン)

◎、仮想通貨IOST(アイオーエスティ)

◎、仮想通貨PLT(パレットトークン)

辺りが有名で、NFT関連ニュースに敏感に価格が反応しています。

 

「面倒なモノだし、今後普及しない可能性だって高いんでしょ?」

と感じる人もいるかもしれません。

 しかし、NFTは今後間違いなく普及してくるモノです。

 実際にあのスクエア・エニクスも参入を正式表明しているほどですからね!

>>>「日本はNFT世界一になる!?」今注目の出来事を初心者にも分かりやすく説明します【仮想通貨、サブカル】

 

 そのため、どんな形でも今のうちからNFTというモノに興味をもち、少しでも関わりを持っておくだけで

「他の人達より1歩も、2歩も先を進んでいる!」

と言えます。

 なんなら日本人だとNFTどころか、まだ仮想通貨についても全然知らない人の方が多いですからね。

 是非この機会にNFT情報を入手する習慣を身につけてみて下さい!

 

 

 なお余談と言いますか、おまけを少々。

 実はこの辺り、中級者向けですが、

『NFTを持っていると、不労収益を得ることも可能』

なんて使い方もできます。

(まだこれが出来るサービスはとても少ないですが)

 この部分に触れるとブロックチェーン技術や仮想通貨技術、ステーキングなんて難しいモノについて理解しないといけませんので、今回は省略しました。

 

 ただし、これら難しいモノをほとんど理解しなくても参加できるサービスがもうすぐ始まるので、興味がある人はこちらもお読みください。

 しかも日本企業発なので、完全日本語対応のプロジェクトです。

>>>仮想通貨で簡単に資産運用をしたい人必見!『シノビウォレットとは?』をわかりやすく説明します。

 

 

 

まとめ

 NFTとは、デジタルデータに血統書を付けるような技術と言えます。

 

 その上で、この機会に貴方に知っておいて欲しいことは3点

①、何が実現できるの?

 『デジタルデータの中古市場や、著者に印税が入り続ける仕組み等』

 

②、売買に必要なモノ・準備は?

 『専用口座のウォレット、仮想通貨ETH等』

 『面倒な準備をしなくても参加可能になり得るプロジェクトも進行中』

 

③、仮想通貨、NFT関連銘柄

 『仮想通貨ETH、ENJ、IOST、PLT等』

 

 これで最先端のNFTというモノが何なのか理解できましたよね。

 NFTに参加する方法も何となくイメージできたのではないでしょうか。

 文字で見ただけではいまいち分からない部分も多いと思います。

 そのため、NFTがどのようなモノで、どのように取引されているのか?

 まずは、NFTマーケットを覗いて雰囲気を体験しましょう!

>>>Opensea『ふたひいのNFTコレクションページ』へのリンク

 

 徐々にかもしれませんが、貴方にとってNFTが

『日常的で身近なモノ』

になっていきますよ!

 

 知識だけでは何も変わりません。

 行動して初めて知識は活きてきます!

 小さいことからでも良いので、貴方は是非行動して下さいね!

 

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>>>『ブログを応援する方法』ブロガーがこれをして貰えたらメチャクチャ喜ぶこと6選と注意点

 

 

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