『仮想通貨sparkのエアドロップ参加者必読!』貰える量が減る事について、わかりやすく説明します。

※ この記事は音声学習に対応しています。

 

 

 2021年6~7月に仮想通貨sparkが誕生予定のため、無料で貰えるイベント(エアドロップ)に参加している人達から注目が集まっています。

 

 そんな中、公式より

『従来の配布予定量より、減るかもしれません!』

という案内が出ました。

 

 そのことで

「何で!?じゃあXRPと1:1では貰えないってこと?」

「嫌だ!ふざけんな!どうにかして回避できないの?」

「まずは冷静に、ともかくまずは何が起きているのかを把握してから考えましょう!」

「自分で調べても、難しくて分からない!わかりやすく教えて!」

等の声が聞かれています。

 

 そこで今回は

『仮想通貨sparkのエアドロップで貰える量の減少』

についてわかりやすく説明します。

 

 私が参考にした、配布元のflareによる情報はこちらです。

>>>flareサイトの『仮想通貨spark配布について、保有者による投票を適用することについて』へのリンク

 

「そもそも仮想通貨sparkってなに?」

という人はこちらの記事をお読みください。

>>>初めての仮想通貨『spark・スパークトークンとは?』超初心者向けに、分かりやすく説明します。

 

 この記事を読む事で

◎、なぜ配布方法の変更が必要なのか?その理由を理解できます

◎、どのように変更される可能性があるのか知る事が出来ます

◎、変更に関する手続きや私達に出来る事がイメージできます

 

 それでは、仮想通貨sparkの配布量が減ってしまうかもしれない出来事について、一緒に見て行きましょう!

 

 

 

仮想通貨spark保有者による投票を行って配布量が決まる

<方針転換の概要>

 今回の仮想通貨sparkの貰える量が変更することに関して、何が起きるのか結論は

『仮想通貨spark保有者による投票でどうするかを決める』

と言う事になります。

 

「どういうこと?意味が分からない!」

と言う人も多いと思いますので、説明していきます!

 

 仮想通貨sparkの配布は

『最初に15%配布、その半年後から毎月3%ずつ徐々に配布される』

という予定です。

 

 一度に配布してしまうと

「儲けを出すために全部売っちゃおう!」

みたいな人が多くなり、本来の利用目的の邪魔になり得るからですね。

 

 しかし、この配布方法だと主にアメリカで課税対象になってしまうとのことで、この配布方法への反発の声が多い!

 

 そこで

「受け取る人達の税金対策として、ちょっと配布方法を変更する必要があるかもね!」

という話になっているわけです。

 

 ただし仮想通貨sparkの仕組みは、このような方針を決める場合は保有者による投票で決める事になっています。

 その際の影響力は

『保有量=発言力・影響力』

です。

 

 だから、この大きな方針転換は

「保有者による投票をして来ましょう!」

という事なんですね!

 

 

<保有者による投票>

「あれ?でも、まだ誰も持ってないんだよね?どうするの?」

と疑問に思いますよね。

 

 そこで、最初の15%配布は変わらず、そのまま予定通りに実行されます。

 

 その上で、保有している人達による

「今後の配布計画はどうする?」

の投票を行う事になります。

 

 このように、開発陣ではなく、配布後保有している私達の投票で決めるんです!

 だから、最初の15%が配布されたら、私達は自分達に有利な案に投票するという事が可能になるんですね!

 

 そこで気になるのが

「一体どんな案があるの?まずはそれを知らないと何とも言えないよ!」

と言う事で、現時点(2021年6月)で出されている案は3個

 

案1:最初15%を貰い、残り85%を小額で買う形

案2:最初の15%しか貰えない形

案3:今まで通りの形

+α、投票日程・方法は?

 

 これらについて更に詳しく、一緒に見て行きましょう!

 

 

 

案1:最初15%を貰い、残り85%を小額で買う形

 これは仮想通貨sparkの開発元であるflareが、税理士との話し合いで提案している方法で

『最初の15%を貰い、残り85%は小額で購入する』

という方法です。

 

 そのため感覚としては

「最終的に貰える量は、95%くらいになっちゃうかも!?」

というイメージですね。

 

 アメリカでも最初の15%配布分は税金が掛かりません。

 その時点ではまだ価格が付いていないからですね。

 

 しかし、その後は取引所で取扱われて価格が付きます。

 価格が付いてから貰う、以降の85%は収入と考えるという形です。

 

 そこで、

「残りの85%分は無料で受け取るのではなく、メチャクチャ安い特別価格で買うんです!」

という形にしたいと言う事です。

 

 アメリカでも、仮想通貨を購入する分には税金が掛かりませんからね。

 

 もちろんこれはどこかが儲ける目的ではないので、極小額の支払いで良いとしていますが、具体的な金額はまだ公表されていません。

 

「最悪でも95%くらいは貰えるのでは?」

くらいの感覚でいれば良いと思います。

 

 ただし一つ注意点!

 買うと言う形にするのは名目上なので、配布方法は従来通りです。

 つまり、一度に85%分が受け取れるわけではありません!

 

 なお、この案1が採用されるために必要な票数は

『仮想通貨spark保有数の66%以上の賛成』

が必要とのことです。

 

 

 

案2:最初の15%しか貰えない形

 2つ目の案は

『最初の15%しか貰えない』

という案です。

 

 これはかなり極端な案ですが、どんなに税制が厳しい国でも

『最初の15%分には税金が掛からない』

という状況から、一番平等になる形として

 

「最初の15%配布だけにしちゃおうか!?」

という提案ですね。

 

 これは流石に更に反発の声が大きくなると思いますが、案としてはあり得るものですね。

 ちなみにこの場合、残りの仮想通貨sparkは全て消滅して無くなります。

 

 稀少性が一気に高まりますので

「価格上昇を期待する!」

という層には支持される可能性はありますね。

 

 なお、この案2が採用されるために必要な票数は案1と同じで

『仮想通貨spark保有数の66%以上の賛成』

が必要とのことです。

 

 

 

案3:今まで通りの形

 3個目の案は

『今まで通りの配布』

です。

 

 つまり、序盤でもお伝えした通り

『最初15%、その半年後から毎月3%ずつ配布』

という形です。

 

 日本のように

『新しく誕生する銘柄には税金が掛からない』

としている国にとっては、この従来型が一番メリットが大きいですね。

 

 そのため、元々税金が掛からない国としては、今回の動きはちょっと迷惑なだけですね!

 

 なお、この案3が採用されるために必要な票数は

『仮想通貨spark保有数の50%以上の賛成』

又は

『投票率30%未満で、どれも条件を満たさなかった場合』

とのことです。

 

 元々計画されていたモノなので、他の案よりも優遇されています。

 

 

 

投票日程・方法

<投票日程等>

 ここまで聞いて

「日本人は絶対案3じゃん!いつから、どうやれば投票できるの?」

と気になりますよね。

 

 結論から言うと

『日本人は投票に参加できないかも!』

です。

 

 この辺りも含めて、日程等を見て行きます。

 

 投票期間は

仮想通貨sparkが誕生(ローンチ)してから5ヶ月間

です。

 ただし、その前に他の案が66%以上の賛成等の条件を満たした場合は、その時点で終了するとのことです。

 

 投票場所は、

まだ特に示されていません

が、恐らく公式ウォレット等を通して行われると思います。

 

 今後の情報は開発元であるflareの公式サイトを追って行きましょう!

>>>flare公式サイトへのリンク

 

 

<日本人が参加出来ない可能性>

 では最後に

「日本人は投票に参加できないかも!?」

の理由について簡単に見て行きます。

 

 結論から言うと

『投票期間中に仮想通貨sparkが貰えないかもしれないから』

です。

 

 序盤でも言いましたが、仮想通貨sparkの方針を決める場面での影響力は

『仮想通貨sparkの保有量』

で決まります。

 

 つまり、投票期間中に配布されなければ投票に参加する権利がないんです!

 

 では日本で仮想通貨sparkが配布されるスケジュールはどうなっているのでしょうか?

 

 それは

①、金融庁から認可が出る

②、国内業者が仮想通貨sparkを取扱う

③、仮想通貨sparkを受け取る

です。

※、ただし、2022年6月までに全過程が完了しないと、そもそも貰えなくなる

※、本来は仮想通貨spark誕生時点で取扱う準備が整っていなければ貰えない。

  しかし、日本国内事業社がflareに直談判し、特例としてこの形になった。

 

 現時点で国内業者12社は金融庁に申請は出しています。

>>>『スパークトークン付与に関する、国内事業社共同対応について』案内へのリンク

 

 そのため

「金融庁がいつ認可を出してくれるか?」

に掛かっています。

 

 コインチェック等の事業社に対して色々と文句を言っている人も多いようですが、事業社は金融庁待ちの状態なんですね。

 

 文句・苦情が多くなると余計に作業が遅れてマイナスになり得るので、早くして欲しいのなら

事業社にも、金融庁にも文句を言うのはやめましょう!

 

 案3に投票しなくても、全案が条件を満たさず廃案になった場合も案3が採用されるわけですしね。

 私達に出来る事は、情報を追って、やれることをやるのみです!

 

 

 

まとめ

 仮想通貨sparkの貰える量が減少する出来事については、仮想通貨spark保有者による投票を行って配布量が決まるということになりました。

 

 その上で出されている案3種類

 

案1:最初15%を貰い、残り85%を小額で買う形

  ①、最初15%を受け取る

  ②、受け取った仮想通貨sparkの一部を支払う

  ③、その半年後から残り85%分を毎月3%ずつ受け取る

 

案2:最初の15%しか貰えない形

  ①、最初15%を受け取る

  ②、以降は一切貰えない

 配布用に準備されていた、残った仮想通貨sparkは全て消去されて無くなる。

 

案3:今まで通りの形

  ①、最初15%を受け取る

  ②、その半年後から、残りの85%を毎月3%ずつ受け取る

 

+α:投票日程・方法

 『仮想通貨spark誕生から5ヶ月間、仮想通貨spark保有者が参加できる。』

※ただし日本人は参加できないかもしれない。

 

 これで、なぜ配布方法の変更が必要なのか?その理由を理解できましたよね。

 どのように変更される可能性があるのか知る事が出来ました。

 変更に関する手続きの流れや、私達に出来る事も何となくイメージできましたね。

 

 日本で仮想通貨sparkが貰えるエアドロップに参加している人は、今後の金融庁と国内事業社の動きにも注目していきましょう!

 

 この記事を読んで少しでも

「助かりました!面白かった!」

「頑張って!」

等と応援・支援していただけるのであれば、こちらの記事に書いている内容を参考に、応援いただけたら大変助かります。

>>>『ブログを応援する方法』ブロガーがこれをして貰えたらメチャクチャ喜ぶこと6選と注意点

 

 

 LINEメルマガ始めました!

友だち登録をする 

「ブログも、毎日読むとなると私には結構大変です!」

「もっと短く学びを得られる方法はないの?」

そんな貴方向けとなっています。

 

 その日私が発信したブログの内容を、

ほぼ毎日、午後8時

1分で学べる量

に要約したモノを発信しています。

 

「一人では中々勉強が続かない!」

「まずは1分からでも、勉強習慣を身につけるところから!」

そんな貴方は是非登録してご活用ください!

 

 なお、中身がその時々で偏りますので

「これについて教えて欲しい!」

というテーマがあればチャットで教えて下さい。

「情報提供ご苦労さん!

と、100円でも支援していただけたら嬉しくて頑張れます!

応援してくれる方はこちらから宜しくお願いします。

ふたひい@…にOFUSEする