プロジェクト精査『Twitfiは大丈夫か?』私の精査した結果をわかりやすく紹介します。

 2022年12月、サービス開始をし、ツイートするだけで日給数万円も稼げると話題になっているTwitfi。

 ”儲かる”、”今一番熱い”等の声を多く聞くため

「これってもっと伸びるかなぁ?それとも怪しい?」

「利害関係・裏の意図なしに、正直な精査結果を初心者の私にもわかるように教えてくれませんか?」

等の声が多く聞かれています。

 

 そこで今回は、私が私の基準で行った

『Twitfiは大丈夫?の精査結果』

をわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、Twitfiとの向き合い方を考える参考になります

◎、自分でweb3プロジェクトを精査するときの参考になります

 それではTwitfiの精査結果について一緒に見ていきましょう!

 

※あくまでも私個人の基準・目線での精査なので、確実なことは言えません。

※参考にする程度にして、最終判断は自己責任で行ってください。

Twitfiを精査した結果

 まず最初に結論をお伝えすると

『運営が資金の持ち逃げ(ラグプル)をいつでも行える形なので、課金をするのは怖い』

です。

 そのように判断した理由は後述するとして、Twitfiについて知らない人のために、簡単にTwitfiについて説明をします。

 Twitfiとは、#Twitf と付けてツイートすることで暗号資産TWTが獲得できるweb3サービスです。

 保有しているNFTによって稼げる枚数が変わりますが、無料でも始めることが可能です。

※無料NFTを受け取る際のガス代は掛かります

 

 #Twitfi と付けてツイートすることが稼ぐ条件なので、最近ツイッターのトレンドに常時上がってきているのはこれに参加している人達がそのようにツイートしまくっているからですね。

 現在(2022燃12月26日)で暗号資産TWTの価格は約0.1ドル(約13円)

 無課金で始めても1ツイート辺り5TWT(約65円)稼げます。

 課金したNFTを保有していると、1ツイートだけで10倍(約650円)以上稼げます。

 これを10個まで保有できるので、

「Twitfiだけで日給5万円行ったんだけど!?」

のようなツイートが見られるわけですね。

 

 まさにバブル時のSTEPNを彷彿とさせる状況です。

 そのため

「これはいつ崩壊するんだろうね?」

のような声もチラホラ見かけますが、私的には崩壊云々以前に詐欺もできてしまう状態の方が心配です。

 と言うことで、私が精査している中で

「課金は怖いなぁ」

と思ったところも含めて、良いと思う点と悪いと思う点を見ていきます!

Twitfiの良いと思った点・理由

<話題性がある>

 Twitfiには

『話題性がある』

という特徴があります。

 実際にこうして貴方も気になってこの記事に辿り着いていますので、そのくらいに話題性があるということですよね。

 先ほども少し言いましたが、ツイッタートレンドに常時上がってくるくらいですので、それだけでも

「いつも見掛けるこのTwitfiってなんだ?」

と気になって入ってくる人も多いでしょうしね。

 このような形で話題性から、更に盛り上がる可能性は十分あります。

<取引が頻繁に行われている>

 次は

『取引が頻繁に行われている』

です。

 暗号資産TWTはユニスワップに上場しています。

 ユニスワップでの暗号資産TWTの動きを見ている限り、新しく誕生したばかりの暗号資産にしてはとても取引量・回数が多いです。

 >>>ETHスキャン『ユニスワップ:TWTトークントランザクション』へのリンク

 もちろん見るタイミングにもよるかもしれませんが、数秒に一回は売買が行われているくらいに活発なようです。

 それだけ投資家が注目しているということですから、これは良い点ですよね。

 正直な話をすると

「どうせもう、投資家は抜けちゃって利確している人くらいしか居ないんだろうなぁ」

と思っていたので、これはビックリしました。

 

 さて、私がTwitfiに対して良いと思った点は概ねこれだけです。

 それでは悪いと思った点についても見ていきましょう!

Twitfiの悪いと思った点・理由

<トケノミクスはいつでも運営が資金持ち逃げを行える形>

 悪い点で私が一番気になっているのは

『いつでも運営が資金持ち逃げをできる形』

です。

 暗号資産の割り振り等をトケノミクスと言うのですが、それはこうなっています。

『TWTは全て、サービス利用者に配布する形にしますので、プレセール等は行いません(取引所への分配はします)』

 >>>Twitfi『ホワイトペーパー:トークンについて』へのリンク

 そのため、プロジェクトのウォレット内に99%以上のTWTが保有されています。

 >>>ETHスキャン『TWTトークンホルダー』へのリンク

 

 これは

「プロジェクトのウォレットはチームのモノではない」

とも言えますが、チームがいつでも自由に扱えるとも言えます。

 運営側が大量に暗号資産TWTを保有するメリットは、サービス展開にふんだんな予算が使えるということです。

 逆にデメリットとしては、運営がいつでもそれを一気に売って資金を持ち逃げできるということです。

 運営がどのように考えているのか私にはわかりませんが、形上はいつでも資金持ち逃げの詐欺が行える状態というのは、ちょっとそこにお金を入れていくのは怖いですよね。

<運営が表に出てきていない>

 次は

『運営が表に出てきていない』

です。

 私のように、自分でweb3プロジェクトを精査できる人達が重視している要素の一つが運営が表に出てきているかどうかです。

 運営の人達が顔や名前、立場や活動等を明確にして、表に堂々と出てきていれば詐欺を行うことはまずありません。

 なぜなら、自分の身分を公開している状態で詐欺なんてしたら世界中の人達から狙われることになるんですから、リスクが大きすぎます。

 日本でも、暗号資産関係者が襲撃を受けたなんて事件が過去にありましたよね。

 日本ですらそのようなことが起きるのですから、世界ではもっと起き得ますよね。

 

 キチンとしたプロジェクトは、運営の人達が顔出しをしており、名前も公開していますし、SNSの個人アカウントも公開しています。

 でも、Twitfiはその辺りが何一つ行われていないんですね。

 もちろん、これをしていないからイコール詐欺ということではありませんが、いつでも資金持ち逃げができる形で、表に一切出てきていないのは、やはり怖いですよね。

<提携先がまだない>

 次は

『提携先がまだない』

です。

 プロジェクトの信頼性と言う面で運営が表に出てきているかどうかと同じくらい重要なのがこれです。

 提携しているプロジェクトがキチンと精査して

「ここと手を組んでも大丈夫だ!」

としていれば、その提携先のプロジェクトの信頼度でTwitfiの信頼も上がります。

 しかし、現時点(2022年12月26日)では、まだ一ヶ所とも提携していませんので、この部分での信頼は皆無です。

 ただし、提携プロジェクトを募集しており、既に沢山の応募があるとのことなので、この部分は今後に注目です。

<ツイッター的には迷惑なだけ>

 次は

『Twitfiはツイッターからしたら迷惑なだけ』

です。

 Twitfiはツイッターと提携しているのではなく、ツイッターを利用しているだけのプロジェクトです。

 そのためツイッター側に嫌われて、規制の対象にでもされたらサービスそのものが終わります。

 では、Twitfiはツイッター側に好かれるのか?嫌われるのか?ですが、私は嫌われると考えます。

 

 ツイッターの『#』は、

◎、その物事に興味がある人同士が繋がりやすいように

◎、自然な形で使われるように

という思いがある機能です。

 しかし、Twitfiのツイートをしている人達はどんなツイートに #Twitfi と付けているでしょうか?

◎、全く関係ない日常ツイート

◎、条件を満たすためだけの、無意味なツイート

です。

 つまり、#Twitfi をツイッター上で追ってもTwitfiに関する情報はほとんど入手できないんですね。

「何だこのツイートは!?何にも関係ないじゃないか!?」

となるんですね。

 これって本来の#の使い方じゃなく、Twitfiに関する情報を欲している利用者の邪魔になるだけなんですね。

 

 更に、結託してトレンドに上がるような取り組みをすると利用規約違反で、規制対象になります。

 これは実際に前澤友作さんが手掛けるMZDAOで行われて、大量のアカウントが規制対象となりました。

 Twitfiも実質的にはこれと同じような状況にあります。

 そのため、ツイッター側には嫌われると思います。

 まだ規制されているアカウントは少ないようですが、見えないところで規制されるシャドウバンというモノがあるので、気になる人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 >>>『ツイッターアカウントのシャドウバンチェックツール』へのリンク

<ツイート数が減少傾向>

 次は

『ツイート数が減少傾向にある』

です。

 Twitfiの盛り上がり具合は #Twitfi のツイート数に依存しています。

 そのため、これがどのくらいツイートされているのかを見ればある程度雰囲気が掴めます。

 その結果、ツイート数が減少しているんですね。

 

 具体的な数字を言うと、私がチェックし始めた時点からですが

◎、12月21日:約6万件

◎、12月25日:約17000件

◎、12月26日:約25000件

です。

 特に、暗号資産TWT価格が一気に下がって、22日から急激に半減しています。

 これは、何か起爆剤がないと、これ以上に上昇するのは無理な状態と言えますよね。

<今の盛り上がりはバブルなだけ>

 次は

『今の盛り上がりはバブルなだけ』

です。

 これはSTEPNのバブルを意識している人は何となくわかっていますよね。

 こんなに大金を稼げる状態がいつまでも続くはずがありません。

 物凄い高確率で、いつか暗号資産TWTは大暴落して、価格崩壊を起こします。

 STEPNほどの仕組みがしっかりしているプロジェクトですら崩壊したのですから、ほとんど何も作り込まれていないようなTwitfiが崩壊しないわけがありません。

 その前のバブルと言うだけですので、注意が必要ですよね。

 

 他にも細かい部分を言うとキリがないので省略します。

 ほとんどが悪い点になってしまいましたが、今後伸びてくる可能性もありますので、その辺りでどんなところに注目すると良さそうかを見て終わりにしましょう!

今後の動きで注目すべき点

 これはあくまでも私の見解ですが

『提携するプロジェクトに注目すべき』

です。

 先ほど言いましたが、既に提携プロジェクトの募集をしており、希望が集まってきているそうです。

 そのため、それらの提携プロジェクトの信用度が高ければ、Twitfiの信頼度や注目度は一気に向上します。

 兎にも角にも、現状のTwitfiには信頼がないという点が一番の不安要素ですので、提携先が重要です。

 

 その上でどんなプロジェクトと提携すると良いのか?

 私が考えるのは

◎、知名度や信頼度が高い

◎、審査がシッカリとしている

この両方を満たしているプロジェクトと提携したら良いと考えます。

 これは提携先の信頼度を借りるということですので、提携先のプロジェクトも信頼度が低いモノでは意味がありません。

 更に、いくら知名度が高くても、シッカリと精査しないで何でもかんでも提携してしまうようなプロジェクトでは意味がありません。

 

 暗号資産TWTの上位保有者の中に取引所のMEXCがありますので、もしかしたらMEXCに上場するかもしれません。

 しかし、MEXCの審査はザル。

 つまり、詐欺銘柄だろうと何だろうと、バンバン上場させてしまいますので、このように知名度だけ高くても信頼度が低いところとの提携では意味がないんですね。

 と言うことで、このような目線で、今後の発表に注視していきましょう!

 

 今回は以上になります。

 なお、ここまで見てきて、私と同じように

「でも無課金で始められるなら、取りあえず無課金で始めるだけ始めてみようかなぁ!」

という貴方は、こちらの記事を参考に始めてみるのは有りだと思いますよ。

 >>>今話題のTwitFi『始める方法と、無課金でどのくらい稼げるのか?』をわかりやすく説明します。

最後に

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