初めての仮想通貨『spark・スパークトークンとは?』超初心者向けに、分かりやすく説明します。

 2020年12月に仮想通貨XRP(リップル)保有者に対して、その保有数と同数の仮想通貨spark(スパークトークン)が配布されるエアドロップイベントが行われました。

>>>初めての仮想通貨『XRP・リップルとは?』超初心者向けに分かりやすく説明!

 

 その新しい仮想通貨spark(スパークトークン)が、

2021年6月~7月

には正式に稼働し始め、配布も開始される事が公表されました。

(コインチェック等、日本国内では誕生後に金融庁の許可待ちです)

 

 それにより

「仮想通貨spark(スパークトークン)とは何?どんな特徴があるの?」

「仮想通貨spark(スパークトークン)の使い道は?」

「難しいことを言われてもわからない!そんな初心者の私にもわかるように教えて!」

等々、日に日に注目が増してきています。

 

 そこで今回は

『仮想通貨spark(スパークトークン)とは?』

について超初心者向けに、分かりやすさ重視で説明していきます。

 

 この記事を読むことで

◎、仮想通貨spark(スパークトークン)がどんな特徴を持っているのかイメージできます。

◎、仮想通貨spark(スパークトークン)に投資をする上での基礎知識を学べます。

◎、これからの普及具合・流れを予測する材料になります。

 

 それでは仮想通貨spark(スパークトークン)について一緒に見て行きましょう!

 

 

 

フレアネットワークを維持するための仮想通貨

 仮想通貨spark(スパークトークン)とは

『フレアネットワークを維持するための仮想通貨』

と言えます。

 

「ちょっと待って!そもそもフレアネットワークというモノが何なのか知らないんですけどぉ~!」

という人も多いと思いますので、簡単に説明します。

 

 フレアネットワークとは、仮想通貨XRP(リップル)等の

『通貨系仮想通貨に、アプリ系仮想通貨の特徴を持たせるブロックチェーン』

です。

 

 XRP等の通貨系銘柄は通貨としての能力に特化しているので、支払いや決済としての部分ではとんでもなく高い性能を持ちます。

 しかし、それ以外の使い道がかなり弱いです。

 

 そんな通貨系銘柄に、普及とか便利さで強みのあるアプリ系銘柄(ETH・イーサリアム等)と同じ特徴を装備させることが可能なのがフレアネットワークになります。

 

 言葉は悪いかもしれませんが

”バカみたいに革新的”

なモノになります。

 

 更に詳しく知りたい貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>『flare(フレア)ネットワークとはなに?』その特徴を初心者向けに、わかりやすく説明します。

 

 そんな”バカみたいに革新的”なフレアネットワークを維持するために必要なのが、仮想通貨spark(スパークトークン)なんですね。

 

 では、どのような使い道があり、どのような特徴を持っているのか3点ご紹介します。

①、フレアネットワーク上での資産を守る役目

②、協力者への報酬

③、フレアネットワーク上の影響力になる

 

 これだけではイメージ出来ないと思いますので、更に詳しく一緒に確認してきましょう!

 

 

 

①フレアネットワーク上での資産を守る役目

 仮想通貨spark(スパークトークン)は、

『通貨系銘柄をフレアネットワークで安心して使えるようにする役目』

を持ちます。

 

 これはどういうことでしょうか?

 

 フレアネットワークの”バカみたいに革新的”な機能を支えるために必要な機能が

『通貨系銘柄を、フレアネットワーク上で使える資産に変換すること』

です。

 

 通貨系銘柄にアプリ系銘柄の特徴を装備させるためには、一度馴染むような形に変えるイメージで問題ありません。

(フレアネットワークの頭文字Fを付けて、F-XRP、F-XLMのように表現します)

 

 この変換した後のモノはそれ自体ではお金に戻せませんので、資産価値はありません。

 そこで変換後銘柄と、お金とを繋ぐ役目として仮想通貨spark(スパークトークン)が使われます。

 

 仮想通貨spark(スパークトークン)を間に挟むことで、変換後の銘柄のお金・資産としての価値を保護してくれるんですね。

 

 だから、仮想通貨spark(スパークトークン)は、通貨系銘柄をフレアネットワーク上で安心して使えるようにする役目があるというわけです。

 

 なお現時点(2021年5月)で、フレアネットワークと提携を表明している通貨系銘柄は5つ

◎、XRP(リップル)

◎、XLM(ステラ)

◎、LTC(ライトコイン)

◎、GALA(ガラ)

◎、DOGE(ドージコイン)

です。

 

 

 

②協力者への報酬

 これは仮想通貨spark(スパークトークン)に限定した話ではありませんが、

『開発協力者や優良情報提供者等に対しての報酬』

として使われます。

 

 報酬や給料等のメリットがなければ誰もやりませんからね。

 

 ただ、他の仮想通貨と違い、マイニング、フォージング、ハーベストのような形で新しく生まれ続けるような銘柄ではないようです。

 

 最初にボンッ!と一気に1000億枚全部発行してしまうようです。

 そのうち運営費等々を差し引いた450億枚が流通する予定。

 

 ただし、仮想通貨spark(スパークトークン)は、

「フレアネットワークに何の価値も作れてないじゃん!」

との声が半数を占めると、運営費等として分配されている分を一気に消滅させて、稀少性を高める仕組みのようです。

 

 これらを見て、1000億枚を

多いと見るか?少ないと見るか?

 それは貴方の判断次第です!

 

 

 

③フレアネットワーク上の影響力になる

 これも他の銘柄でも見られるモノですね。

『仮想通貨spark(スパークトークン)を多く保有している人が、それだけ強い発言力を持つ』

というモノです。

 

 これは前項でも言った

「フレアネットワークに何の価値も提供できてないじゃん!」

等の意見を出すときの影響力になるわけですね。

 

 厳密にはちょっと違うのですが、イメージとしては株主のような感じですよね。

 その会社の株を沢山保有している株主ほど、その会社への影響力・発言力が大きくなりますよね。

 イメージとしてはそんな感じです。

 

 

 

まとめ

 仮想通貨spark(スパークトークン)は、フレアネットワークを維持するための仮想通貨と言えます。

 

 その上で、その特徴や使われ方は

①、フレアネットワーク上での資産を守る役目

 『通貨系銘柄にアプリ系機能を装備させるためには一度形を変える必要がある。その際の資産としての価値を守る役目を持つ。』

 

②、協力者への報酬

 『開発や優良情報提供者への報酬として使われる』

 

③、フレアネットワーク上の影響力になる

 『沢山持っていると、フレアネットワーク運営に対しての影響力が高まる』

 

 いかがでしたか?

 これで仮想通貨spark(スパークトークン)がどんな特徴を持っているのかイメージできましたよね。

 

 仮想通貨spark(スパークトークン)がどんな通貨か分からないまま投資をするのは怖いですから、投資をする上での基礎知識は身についたのではないでしょうか?

 

 フレアネットワークで実現できることは

”バカみたいに革新的な事”

なので、これからの普及具合・流れを見る材料にもなったかもしれません。

 

 まだ仮想通貨spark(スパークトークン)は誕生していませんので、買う事は出来ません。

 

 ただし、国内12業者+αが共同で金融庁に

「日本でも取扱わせて下さい!」

と申請はしているので、期待は持てると思います。

 

 他の銘柄についても興味を持った貴方は、こちらの記事をどうぞ!

>>>【仮想通貨】『日本国内の販売所で取り扱われている銘柄一覧と特徴』を初心者向けにわかりやすく説明します。

 

 

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今後も国内銘柄について説明する記事を作成していきます!

 

 

 

 

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