初めての仮想通貨『UKH・うけいトークンとは何か?』わかりやすく説明します。

2021年9月19日

 仮想通貨と言えばBTC(ビットコイン)をイメージする人が多いですが、実は他にも違った特徴を持つ様々な仮想通貨があります。

 そんな中、日本で誕生したばかりの新しい仮想通貨があり私は今それに注目しています。

 

 そして仮想通貨に興味を持っている人達からは

「何なに?新しく誕生したばかりで、仮想通貨経験者が注目の仮想通貨ってどんなの?」

「どの仮想通貨を買うか悩んでいるので、オススメを教えて欲しいです!」

「仮想通貨って自分で調べても難しくてわかりにくいので、わかりやすく教えて欲しいなぁ!」

等の声が多く聞かれています。

 

 そこで今回は、私が注目しており、今後に期待している

『仮想通貨UKH・うけいトークンとは?』

についてわかりやすく説明していきます。

 なお、主にこちらのサイトを参考にさせていただいています。

>>>『UKHトークン情報局』へのリンク

 

 この記事を読む事で

◎、私が注目している仮想通貨の特徴を知る事が出来ます

◎、仮想通貨UKHトークンの特徴を知り、投資判断の参考になります

◎、ビットコイン等の代表的な銘柄と、生まれたて銘柄の違いをイメージできます

 

 それでは今私が注目している仮想通貨UKHトークンについて、一緒に見て行きましょう!

 

日本発シノビウォレット上での資産運用に使う仮想通貨

 仮想通貨UKHトークンは

『日本発シノビウォレット上での資産運用に使う仮想通貨』

です。

 

 ウォレットと言うのは、仮想通貨専用の口座のことです。

 日本語にすると財布のことですね。

 つまり、仮想通貨と言うデジタルのお金を入れておく専用の、デジタルの財布と言うことです。

 

 そして日本の会社が開発した財布にシノビウォレットというものがあり、そこで資産運用ができるわけです。

 そのために必要なのが今回紹介する仮想通貨UKHトークンなんですね!

 シノビウォレットについては、こちらの記事をお読みください。

>>>仮想通貨で簡単に資産運用をしたい人必見!『シノビウォレットとは?』をわかりやすく説明します。

 

 シノビウォレット上での資産運用方法は大きく2種類+αあります。

◎、シノビウォレットの収益に合わせた配当金が貰える株式型

◎、収益に関係なく最低配当金が保障されている社債型

+α 仮想通貨IZNG、IZNMのエアドロップに参加できる

です。

 

 エアドロップについてもここに入れて行くとゴチャゴチャになるので、別記事にて説明します。

>>>仮想通貨IZNG、IZNMとは?(今後作成予定)

>>>『仮想通貨エアドロップ情報2021(ふたひい参加予定版)』の一覧を紹介します。

 

 これは仮想通貨UKHトークン保有者が選択できるのですが、選択する方法は

『仮想通貨UKHトークンの形を変える』

ということによって選択します。

 仮想通貨UKHトークンには2つのモードがあり、モードチェンジすることで、貰える配当金の形が違ってくるんですね。

 イメージとしては、某仮面ライダーや、最近のウルトラマンに多く見られる、状況に合わせて

「攻撃タイプにチェンジ!スピードタイプにチェンジ!!」

みたいな事ができるわけです。

 

 そんな仮想通貨UKHトークンの2つの形も含めて、仮想通貨UKHトークンについて3点

①、sUKHトークンとは何か?

②、bUKHトークンとは何か?

③、UKHトークンの今後

 

 更に詳しく一緒に見て行きましょう!

 

 

①sUKHトークンとは何か?

<sUKHトークンの特徴>

 仮想通貨UKHトークン、2つのモードの一つ目がsUKHトークンという形です。

 このsUKHトークンの特徴は

『株式のような形の配当金が貰える』

になります。

 

「株式タイプの配当金か?社債タイプの配当金か?」

を選択するために形を選択するわけですが、sUKHトークンはその中で

『株式タイプを選択する』

と言う事ですね。

 

 sUKHトークンをシノビウォレットに保有していると、それだけでシノビウォレット収益の70%+αが、毎月末にsUKHトークン保有量に応じて受け取れます。

 は、シノビウォレット内に実装予定のNFTゲームプロジェクト

『姫神コレクション』

というゲームで行われるガチャの収益の3%がプラスされます。

 この部分も含めると、更に複雑になってしまうので、今回は省略しますが、気になる人はこちらの記事をお読みください。 

>>>『NFTを不労収益化!姫神コレクションとは何か?』をわかりやすく説明します。

 

 なお、配当金は円ではなく、仮想通貨ETH(イーサリアム)で受け取ることになります。

 仮想通貨ETH(イーサリアム)はどこの取引所でも取扱われていますので、円に変えるのも楽で良いですよね。

 仮想通貨ETHについてはこちらの記事をお読みください。

>>>初めての仮想通貨『ETH・イーサリアムとは?』超初心者向けに、分かりやすく説明します。

 

 更に、途中で

「やっぱり、社債タイプで受け取りたい!」

と考えたらbUKHトークンにモードチェンジがいつでも行えます。

 

 

<注意点>

 どの仮想通貨でもそうですが、リスクや注意点はあります。

 それを紹介します。

 sUKHトークンを保有する際に知っておいて欲しい注意点は大きく2点

◎、シノビウォレットの経営次第

◎、売れない

です。

 

 sUKHトークンで受け取れる配当金は、シノビウォレットの収益に左右されます。

 そのため、今後シノビウォレットの収益が伸び悩めば配当金は低いままです。

 それどころか

「もうシノビウォレット赤字だらけで無理です!」

となれば、配当金はなくなってしまいます。

 だから保有者は、頑張ってシノビウォレットの有用性を宣伝した方が良いんですね!

 

 もう一点は、売れないというところです。

 sUKHトークンは仮想通貨なのですが売れません。

 シノビウォレット上で配当金を受け取る専用の銘柄になります。

「じゃぁ、ずっと保有し続けないといけないの?」

と感じると思いますが、それは違います。

 売りたい場合にはもう一つのモード、bUKHトークンに変えれば売れるようになります。

 これらの注意点がsUKHトークンにはあります。

 

 逆を返すと、シノビウォレットの経営が順調なら、

『手放す必要性がない』

とも言えますけどね。

 この辺り、

「sUKHトークンの利率の目安が気になる!」

という人は、こちらの記事をお読みください。

>>>『利用者のFIREを目指す仮想通貨UKHトークンの利率とその他仮想通貨運用利益』をわかる範囲で計算してみた!

 

 

 

②bUKHトークンとは何か?

<bUKHトークンの特徴>

 bUKHトークンは

『社債のような形で配当金が受け取れる』

という特徴を持ちます。

 

 つまり、増えたり減ったりせず、毎日決まった割合の配当金が受け取れる、いわゆる安定収益タイプですね。

 こちらはシノビウォレットに保有しているbUKHトークンの1%分の配当金を毎日受け取れます。(月30%)

 これは保有枚数に対してであり、円換算ではないので注意いて下さい!

 少しわかり難いので例を出します。

 例えばbUKHトークンを100枚(1000円分)保有していたら、毎日1円(月30円分)の配当金が受け取れるということですね。

 なお、こちらも配当金は円ではなく仮想通貨になります。

 

 こちらの場合は仮想通貨KGR(カグラトークン)で受け取ります。

 この仮想通貨KGR(カグラトークン)は、1枚1円になるように仕組みが設計されている仮想通貨になります。

 そのため、30円分だと約30枚受け取る事になります。

 ピッタリと言うわけにはいかないので、”約”となります

「マジで!月利3%って、かなり凄い事になってんじゃん!これで安定なら、それで十分ですよ!?」

と感じる人にはこちらのモードが合っているのかもしれませんね。

 

 更に、bUKHトークンは売買が可能です。

 先項で紹介した株式タイプのsUKHトークンは売買ができないので、売買したり手放したりしたい時には全てbUKHトークンに変える必要があると言う事ですね。

 

 

<注意点>

 安定的で安全なbUKHトークンでも注意点はあります。

 こちらも大きく2点。

◎、sUKHトークンに変えると半分になる

◎、仮想通貨KGR(カグラトークン)を円に変えるのが少し大変

です。

 

 sUKHトークン(株式タイプ)からbUKHトークン(社債タイプ)に変える時は枚数に変化は起きません。

 つまり、

とモードチェンジをする場合は何も問題がありません。

 

 しかし、その逆、つまりbUKHトークン(社債タイプ)からsUKHトークン(株式タイプ)に変える時には枚数が半分に減ってしまいます。

 つまり、

のモードチェンジの場合は枚数が半分に減り、損をするということです。

 

 そのため、モードチェンジをする時には注意が必要なんですね!

「なんでそんな仕組みなの?」

と疑問が浮かぶ人も多いかと思いますが、理由はあります。

 これによってsUKHトークンを長期的に保有したがる人が増えますし、UKHトークン全体の枚数がドンドン減って行くので、その分だけ稀少性が高まって行き、価値が高まって行くというメリットがあるわけなんですね。

 

 もう一つの注意点が、配当金として受け取る仮想通貨KGR(カグラトークン)を円に変えるのが少し大変という部分です。

 この仮想通貨KGR(カグラトークン)は、まだ売買できる取引所が少なく、直接円に変えることが出来ません。

 そのため、直接円に変えることが出来るような有名仮想通貨銘柄に一度変換し、その有名仮想通貨銘柄を売る事で初めて円に変える事が可能です。

 このようにちょっと面倒で、初心者にはちょっと難しいんですね。

 

 別に円に変える事が不可能なわけではないので、大きな問題ではないのですが、円に変える形での収益にしたい場合はちょっと不便なので注意点として挙げておきます。

 この部分を見ると、直接は売買できなくても仮想通貨ETH(イーサリアム)で配当金が受け取れるsUKHトークンは便利ですよね。

 

 

 

③UKHトークンの今後

 さて、ここまでUKHトークンの特徴を見て来ましたが、これはまだ生まれたての仮想通貨です。

 そのため、ビットコインやイーサリアム等の有名な仮想通貨銘柄とは置かれている状況が違うんですね。

 その辺りも踏まえて、今後について触れて行きたいと思います。

 

 今後の注目点は

◎、シノビウォレットの普及

◎、bUKHトークンの上場

の2点です。

 どういうことか説明します。

 

 

<シノビウォレットの普及>

 最初の注目点は

『シノビウォレットの普及状況』

です。

 

 sUKHトークンの配当金は、シノビウォレットの収益次第です。

 そのため、

「今後シノビウォレットがどれだけ普及して行くのか?」

がとても重要なんですね!

 

 シノビウォレットの収益が少なければ、sUKHトークンを持ち続けるメリットもありませんので

『シノビウォレットの普及状況=sUKHトークンを保有するメリット』

となり、普及が進まなければ皆sUKHトークンを手放してしまい、プロジェクトそのものが衰退していってしまう恐れもあるんですね。

 だからシノビウォレットの普及具合が最重要で注目なんですね!

 

 とは言え、sUKHトークン保有者の私達だってシノビウォレットの性能が悪ければ下手に

「シノビウォレットおすすめですよ!」

なんて言えません。

 そこに関しては、予定通りに機能が実装されていけば問題なく

「シノビウォレットおすすめですよ!!!」

と言えるような機能を持っていますので、開発状況にも注目ですね!

 

 そんなシノビウォレットの特徴についてはこちらの記事をお読みください。

>>>仮想通貨で簡単に資産運用をしたい人必見!『シノビウォレットとは?』をわかりやすく説明します。

 

 なお、シノビウォレットの宣伝に関しては公式によると年内に

◎、海外インフルエンサーとのコラボ

◎、国内有名芸能人とのコラボ

等が予定されているそうです。

 2021年9月19日現在、海外インフルエンサーとのコラボは、Youtubeチャンネル登録者数3万人超えの人とコラボを始めたようで、次々と増やしていくそうです。

 日本国内はまだですが、色々と出ている情報手を元に推測しましたので、興味がある人はこちらをお読みください。

>>>『シノビウォレットとコラボ予定の有名人は誰か?』を調べて考えてみた。

 

 

<bUKHトークンの上場>

 もう一つの注目点が

bUKHトークンの上場』

です。

 

 先程bUKHトークンの特徴のところで

bUKHトークンは売買できる』

と言いました。

 しかし、現在(2021年7月31日)ではまだ売買できません。

 それは何故か?

 仮想通貨は

『どこか取引所で取扱って貰えないと売買そのモノができないから』

です。

※ 取引所で新たに取扱って貰う事を上場と言います。

 

 序盤でUKHトークンはまだ生まれたばかりの仮想通貨と言いましたよね。

 そのため、まだどこの取引所でも取扱われていないんです。

 万が一、このままどこの取引所でも扱われなければbUKHトークンは売買できない仮想通貨になります。

 機能としては売買できても、

「誰も要らないよ!そんなモノ!」

と言われてしまえば、売れないと言う事ですね。

 

 だからまずは、bUKHトークンがどこかの取引所で取扱われるようになるかどうかは大きな注目点なわけです。

 なお、UKHトークンの開発会社の発表によると取引所の取扱い予定は

9月 ユニスワップ、ヤマトスワップに上場予定

   IDCM等の複数の小規模取引所に上場予定

11月 海外大手の取引所に上場予定

12月 日本国内取引所に上場予定

とのことです。

※9月時点で、予定通りユニスワップに上場しました。

※ヤマトスワップも9月23日上場予定です。

 

 ただし、この海外大手取引所への上場で気になるのは、アメリカの規制に関する情報です。

 アメリカでの仮想通貨規制ルールが明確化され、その基準に照らすとUKHトークンは恐らく証券に該当し、規制対象です。

 これが果たしてどのように影響してくるのかは今後注視して行く必要性があると思われます。

 アメリカでの規制ルールについて詳しくはこちらの記事をお読みください。

>>>アメリカの仮想通貨の方向性が明確化された!?『米SEC委員長の意向』をわかりやすく説明します。

 

 

 そんな、まだどこでも売買できないUKHトークンを今なら手に入れる事が出来ます!

 今後は売買そのモノができなくなるsUKHトークンも今だけ買う事が可能です。

 これを逃すとbUKHトークンしか買えません。

 しかしbUKHトークンをsUKHトークンに変えると枚数が半分になり大損なので、かなりのチャンスなんですね!

 

 今後UKHトークンが成長していくと考えるのなら、先行者利益を得るという意味でもかなりのチャンスになりますよね!

 今だけのsUKHトークンを買う方法についてはこちらの記事をお読みください。

 なお先着順なので、早い者勝ちです!

>>>コインチェックIEOに外れた人必見!?私が注目中の『仮想通貨UKHのプレセール』について説明します。

 

 最後に忘れがちで重要な注意点を!

 UKHトークンは生まれたての仮想通貨なので、買ったお金が全部失われるリスクを伴います。

 ビットコイン等は価格が大暴落しても全てを失うことはありませんが、UKHトークンは全てを失うリスクを伴います。

 これはUKHトークンに限らず、生まれたての仮想通貨全てに言える事です。

 そうなっても私は責任を追えませんので、投資判断は全て自己責任でよろしくお願いします。

 

 

 

まとめ

 仮想通貨UKHトークンとは、日本発シノビウォレット上での資産運用に使う仮想通貨です。

 

 その上で3点

①、sUKHトークンとは何か?

 『シノビウォレットの収益+αに応じて配当金が貰える』

 

②、bUKHトークンとは何か?

 『保有枚数の30%が毎月安定的に貰える』

(投資額の3%)

 

③、UKHトークンの今後

 『シノビウォレットの普及具合と、bUKHトークンの上場具合が最注目!』

 『どちらも今までと、今後の予定的には良好!』

 

 これで私が今注目している仮想通貨の特徴を知る事が出来ましたよね。

 ビットコインのような代表的な銘柄と、生まれたて銘柄の違いが何となく分かったと思います。

 仮想通貨UKHトークンの特徴を知り、投資判断の参考になれば幸いです。

 

 UKHトークンを持つ、持たないに関係なく、仮想通貨をやる人にとってシノビウォレットはメチャクチャ便利になって行きそうなので、この機会にダウンロードだけでもしてみてはいかがでしょうか?

>>>シノビウォレットアプリ、ダウンロードページへのリンク

 

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