StepAppのDex『StepDEXとは?特徴と先行者利益を得る方法とは?』をわかりやすく説明します

 StepAppが8月14日に新たに発表したDEXに関する情報

>>>StepApp『StepDEX』へのリンク

 色々と凄そうな情報なのですが、正直難しいため

「何を言ってるのか全然わからない!これは凄いの?大したことないの?」

「私には無理~!とりあえず私には関係ないってことでいいかな?」

「もしお得な情報なら初心者の私にもわかるように教えて!」

このような声で溢れ返っています。

 

 そこで今回は

『StepAppのDEXについてその特徴と先行者利益を得る方法』

について、初心者さんにもわかるくらい噛み砕いて説明していきます。

 この記事を読むことで

◎、StepAppDEXがどんなモノなのかイメージできます

◎、難しい内容だからこそ、先行者利益を得やすくなり得ます

 それでは、StepAppのDEXについて一緒に見ていきましょう! 

 

※私は英語が読めないので翻訳ソフトの誤訳もありえます

※独自システムもあり、私にも少し難しい内容なので、間違いもあり得ます

※まだ判明していない部分も多いので、推測も多く入りますので自己責任で参考程度にして下さい

 これらを了承頂ける人だけ読み進めて下さい

StepAppDEXとは

 StepAppDEXとは

『StepAppの開発しているFitfiチェーン上のDEXになります。』

 DEXとは、パンケーキスワップ等に代表される取引所のことです。プログラムが自動処理してくれるのでいつでも利用者の都合でスワップ(両替)やステーキング等が利用できます。

 

 ここで行える機能は他のDEXと大差はないようです。

 つまり

◎、スワップ(暗号資産同士の両替え)

◎、ステーキング(定期預金に預けて配当金を貰う)

◎、IDOプラットフォーム(誕生したばかりの暗号資産の先行販売)

という感じです。

 そのため、既に他のDEXを利用して慣れている人にとってはそこまで難しい話ではないですよね。

 

「でも他と大差ないのなら、ワザワザ利用しないよね?」

と感じますので、他とは違う独自の注目ポイントも紹介すると

◎、マルチチェーン対応

◎、ガス代(手数料)に暗号資産Fitfiを利用する

◎、Fitfiチェーン経済圏特化

◎、取引所独自トークンの暗号資産SPEXがある

という感じです。

 

 マルチチェーン対応とは、ザックリ言うと暗号資産を他のチェーン対応に変換するのが物凄く楽という事です。

 例えば、イーサリアムチェーン上にある暗号資産USDTをsolanaチェーン上で使うためには返還作業(ブリッジ)が必要になります。

 それは初心者さんには結構大変な作業ですが、そのような作業を大幅に省略して利用できるというイメージですね。

 そのため、初心者にも優しい使いやすくて便利なDEXと言えます。

 

 他にも、Fitfiチェーンは独自開発されたブロックチェーンですので、そこで使われるガス代(手数料)が暗号資産Fitfiなのは分かりますよね。

 Fitfiチェーン経済圏特化とは、広く何でもかんでも呼び込むのではなく、Fitfiチェーンと提携していたり、その上でアプリやサービスを展開したりする組織を囲い込むことで、安定的な収益を出すということです。

 ブロックチェーン利用に何か審査があるかどうかはわかりませんが、ターゲットを絞ることで詐欺プロジェクトが入り難い、厳選されたプロジェクトが多くなり得ますので、これは良いと思います。

 そして、一番大きい内容が独自トークンである暗号資産SPEXの存在です。

 これは今まで一切情報が出ていなかったモノなので、混乱を呼んでいる一番の要素なので、もう少しキチンと見て行きます!

暗号資産SPEXとは

<何に使うのか?>

 暗号資産SPEXとは

『StepDEXで使われる独自トークン』

です。

 具体的には

◎、ガバナンストークン

◎、ステーキング報酬として受け取る

という感じのようです。

 パンケーキスワップの独自トークン、暗号資産CAKEはそれ自体をステーキングして配当金を貰う使い方もできますが、まだその辺りについては書かれていないのでわかりません。

 

 ガバナンストークンとは、運営の重要な決定事項の意思決定で、投票する権利として機能する暗号資産のことです。

 要は、

『持っていればStepDEXの重要な決定をする際に投票できるようになる』

という事です。

 重要な決定とは具体的には

◎、DEX収益の利用方法・その割合

◎、ステーキングしている人への配当に関すること

◎、バーンに関すること

等々だそうです。

 

 これは沢山持っている人ほど発言力が大きくなるので、沢山持っている人ほどこのような重要な方針に影響力を持てるようになるという事ですね。

 今までStepAppの運営に対して不満を溜めていた人にとっては良いことですね。

 とは言え、お金持ちが有利になる仕組みなんですけどね。

 ただし、暗号資産SPEXは他とは大きく異なる部分があり、他のガバナンストークンとは少しこの偏りは軽減されそうです。

<投資機関(VC)が入らない>

 それが

『投資機関(VC)が入らない』

という点です。

 多くのプロジェクトでは、新しく暗号資産を発行する場合、資金調達のためにお金を持っている投資機関に対して大量の暗号資産を先行販売します。

 もちろん初期の開発費確保のためには必要な過程なのですが、大きなデメリットもあります。

 それこそ、

『投資機関に大量の暗号資産を保有されてしまう』

という事です。

 

 沢山持っている人が大きな影響力を持つんですよ!

 しかも、先行販売は通常価格よりも格安で売られます。

 そのため、先行販売をしているプロジェクトの暗号資産は、その先行販売をした分の暗号資産が売れるタイミングになると必ず暴落します。

 投資機関はプロジェクトを育てるためではなく、自分達が儲けるために出資しているだけなので、儲かるタイミングで売ってしまいますからね。

 しかも大量に。

 

 しかし、暗号資産SPEXはその大金持ちの投資機関向けの先行販売をしないんです。

 そのため、その分だけ影響力は分散化されて、一極集中し難くなるわけですね。

 そして最初期の発行分は、貴方や私達のような最初期から応援している人達へのエアドロップだそうです。

 このように聞くと気になるのは当然

「何々!?エアドロップしてくれるの!?絶対に欲しいんですけど!!!」

となりますよね?

 という事で、暗号資産SPEXの先行者用エアドロップについて見て行きます。

先行者用のエアドロップについて

<ロックドロップとは>

 先行者用のエアドロップは

『LPトークンをロックすることで参加できる』

というモノです

 LPトークンとは、2種類の暗号資産を合体させて作るステーキング専用の暗号資産です。

 ロックとは、定期預金のように、一定期間引き出せないような形で預け入れることです。

※この辺りの中身は厳密には少し違うのですが、利用する分にはそんな細かいことは知らなくても何の問題ないので、このような説明をしています。

※LPトークンはいつでも元に戻すことができます。無くならないのでご安心を

 

 つまり、

『指定された2種類の暗号資産を用意して、合体作業をし、一定期間ステーキングすることで暗号資産SPEXのエアドロップが受けられる』

という事ですね。

 この仕組みは、資金をロックすることが参加条件のエアドロップという事で

『ロックドロップ』

と呼ぶそうです。

 という事で、エアドロップの参加方法が分かったところで、もう少し細かく見て行きますよ!

<ロックドロップの参加方法>

1)指定された2種類の暗号資産を用意する

 ・USDCとUSDT

 ・USDCとDAI

 ・USDCとETH

 ・USDCとwBTC

 ・USDCとFitfi

 ・USDTとETH

 ・USDTとwBTC

 ・USDTとFitfi

のどれか

2)StepDEX内のサービスを利用してそれらを合体させる

※まだDEXのページが公開されていないのでどんな感じかは不明

 通常は、合体させる暗号資産を選択して枚数を選択、合体ボタンを押すだけです。

 なお、同額分しか合体出来ませんので用意する際は注意が必要です。

 用意する量に偏りがあると、少ない方の暗号資産分しか作れません。

 

 具体例

 100円分の暗号資産USDCと、500円分の暗号資産Fitfiがある場合。

 200円分(100円分+100円分)のLPトークンしか作れません。

3)ロックする期間を選んで、合体して作り出したLPトークンをステーキングする

 ・3ヶ月間ロックする

 ・5ヶ月間ロックする:3ヶ月ロックを1とした場合、配当金は2倍

 ・10ヶ月間ロックする:配当金は4.5倍

 ・14ヶ月間ロックする:配当金は7倍

 ・24か月間ロックする:配当金は15倍

※この仕組み上、もしかしたらステーキング出来るのは早い者勝ちかもしれません

つまり、「3ヶ月分のロックは1000万円分集まったら閉め切ります」みたいな感じですね。(たぶんですが)

※ロック期間を超えても、そのままステーキングし続けることは可能

※その場合は今までと同じ量の配当金を貰えるけど、それなら最初からもっと長いロック期間で行った方がお得

4)ステーキング状況に応じて、配当金とは別にエアドロップを受けられる

※ロックしている利回りを基準とした、前払いのような形での配布だと思われる

※この部分が新しくて私も少し曖昧です。間違ってたらすみません

※エアドロップ用の暗号資産SPEXの枚数は既に決められています。

 そのため、前項で「ロックは早い者勝ちかもしれない」と言いました。

 誰でも無制限に参加できる形では、前もってエアドロップ用予算を割り当てておくことは出来ませんからね。

 

 今回は以上になります。

 色々言ってきましたが、やることは”LPトークンを作って、ステーキングする”というのでほぼ間違いないと思われます。

 でも、まだ分からない部分も多いですし、私の勘違いもあるかもしれませんので、参考程度にして下さいね。

 何かあれば情報を発信しますので、また来てくださいね!

最後に

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと10月からは今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

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