NFTゲーム紹介『StepApp(ステップアップ)とは何か?始め方は』をわかりやすく説明します

2022年7月11日

 2022年前半はM2Eに資金が大きく流入してきており、注目を集めています。

>>>コインゲッコーが発表した『暗号資産の動向変化レポート』を簡潔にわかりやすく説明します。

 そんなM2Eの中でも

「トップを走るSTEPNをも超えるのではないか!?」

と話題のモノにStepAppというモノがあります。

 

 そこで今回は

「正直、私はSTEPNには乗り遅れてしまったので、次来そうなものがあるなら知りたいです!」

「STEPNやっているのですが、どうせ歩くなら同時稼働できるモノを探しているんですよね。」

「何でも良いから今ブームが来ているモノを初心者の私にも教えて!」

そんな貴方にオススメの

『StepAppとは何か?始める方法は?』

についてわかりやすく説明していきます。

 

 この記事を読むことで

◎、STEPNに乗り遅れた人でも、これから伸びそうなM2Eに参加し得ます

◎、STEPNと同時稼働させて更にお得に稼ぎ得ます

※StepAppは2022年夏稼働予定なので、まだ利用は出来ません

※既に利用できるM2Eが知りたい人はこちらをお読みください

>>>『Sweatとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します

 それでは、これから大きく伸びることが期待されるM2EのStepAppについて一緒に見て行きましょう!

StepAppとは

 StepAppとは

『M2E(移動して稼ぐ)を中心に添えた、web3総合プロジェクト』

です。

 M2Eとは、移動して稼ぐ仕組みのことなので歩いたり、走ったりすることで稼げるという事です。

 web3とは、NFTやX2E、DEXが実現できるインターネット環境のことです。

>>>『Web3.0とは何か?』難しい言葉アレルギーの人でも理解できるくらい簡単にわかりやすく説明します

 これだけではイマイチわかり難い部分もありますので、現時点(2022年7月11日)で判明しているStepAppの中身を見て行きましょう!

<歩いて稼ぐ>

 M2Eとして注目を集めているだけあり、現時点では歩いて稼ぐ機能がやはり主軸になります。

 まだ

「どのくらい稼げるの?一日の内で稼げる時間制限はどのくらいか?」

等の詳細はまだ出ていないのでわかりません。

 現時点では歩くと暗号資産と交換できるポイントを得るという事までしかわかりませんので、今後の最新情報に注目です。

<他利用者と競争する>

 他の利用者と対戦することが可能になるそうです。

 他の利用者とは、

◎、友達

◎、ランダム

どちらも選んで可能なようです。

 何を競うのかはまだ不明ですが、対戦料金を支払い、勝つとそこから賞金が受け取れる仕組みになりそうですね。

 ちなみに、この対戦機能は序盤で少し紹介したSweatに実装されています。

>>>『Sweatとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します

 それを参考にすると、対戦したい人に対して

「対戦しましょ!」

と招待をして、48時間以内に先に1万歩達成したほうの勝ちという感じになっています。

 StepAppも同じになるかはわかりませんが参考までに。

<トーナメント戦>

 StepAppではトーナメント戦も行われるようです。

 恐らく先程紹介した他利用者との対戦と同じ形で行われるモノかと思います。

 参加するためには参加チケットを購入する必要があるらしく、このチケット代金が上位者への賞金として使われるそうです。

 でもトーナメント戦の規模が、国と世界らしいんですよね。

 私のように、日々の散歩くらいでSTEPNをやっている人では上位を狙うのは厳しそうですね。

<NFTマーケット>

 StepAppにはNFTマーケットも実装されるそうです。

 STEPNでもNFTマーケットは実装されていますし、ほとんどのNFTゲームでは実装されていますよね。

 そのサービス内で獲得したNFTを売買する場所ですね。

 これがサービス内にあるのと、無いのとでは便利さが雲泥の差ですからね!

<ステーキング>

 StepAppはサービス内・アプリ内でステーキングが行えるようです。

 ステーキングとは、定期預金の暗号資産版です。

 銀行でもお金を定期預金に入れると、配当金が貰えますよね?

 暗号資産もそれと同じで、ステーキングをすると配当金が貰えるようになるんですね。

 これがサービス内で行えるというのがSTEPNと違うところですね。

 そしてこの部分が序盤でも言った金融部分(Defi)ということのようです。

 

 なお、後で少し触れますが、暗号資産だけではなくNFTもステーキングすることができます・・・というか、ステーキングしないと稼げない仕組みです。

<独自ブロックチェーンの構築>

 StepAppは独自にFitfiチェーンの開発も進めています。

 STEPNはsolana、BSC、ETH等、他のチェーン上で稼働していますので、ガス代(手数料)はそれらに対応した通貨で支払われます。

 そのためガス代の為に使われるという面では、利用者がどんなに増えてもsolana、BNB、ETHの価格に影響が出るだけで、直接的にプロジェクトに良い影響は出ません。

 

 一方のStepAppは、独自のチェーンを作り、そこで使われるガス代(手数料)はStepAppの暗号資産Fitfiにします。

 そのため、利用者がいる限り、利用者がどんな行動をしていようと暗号資産Fitfiは使われ続けます。

 チェーンを利用するために必要なのですから当然ですよね。

 

 しかもこの仕組みになると利用者にとってはメチャクチャ便利です!

 ガス代がアプリ内で稼げない別の通貨だと、取引所で買ってアプリに送金するという大きな手間が掛かります。

 しかし、アプリ内で稼げる通貨がガス代になるなら、全てアプリ内で準備して完結させられるので、その手間は不要です。

 これは一見地味に思えますが、他のプロジェクトと最も違う大きな優位性のある特徴と言えます。

<その他(メタバースなど)>

 その他として、これはまだ推測の域を出ない部分になりますので、頭の片隅に入れておくくらいにして下さい。

 StepAppはM2E(移動して稼ぐ)ではなく、F2E(健康維持をして稼ぐ)に近いサービスにしたいようです。

 そのため、今後はD2E(踊って稼ぐ)、T2E(筋トレをして稼ぐ)、S2E(スポーツをして稼ぐ)のように広げて行こうとしている雰囲気も見えています。

 

 更に、今後はメタバース展開も目指している感じも見受けられます。

 このメタバース部分に関しては動画があるくらいで、まだ情報としては何も出てきていませんので、何とも言えない状態ですけどね!

 と、StepAppがどんな感じのサービスか何となくイメージできたところで、重要な稼ぎ方の仕組みについても触れて行きます!

StepAppでの稼ぎ方の仕組み全体像

 StepAppで稼ぐ基盤は歩くことですが、STEPNのようにただ単にあるくだけでオッケーというわけではなさそうですので、全体像を簡単に触れて行きます。

<歩いて稼ぐ方法>

1)スニーカーNFTをステーキングする

2)歩いてFATポイントを溜める

3)FATポイントを暗号資産KCALに変換する

<NFTを売って稼ぐ>

 StepAppでNFTは

◎、スニーカーそのもの

◎、スニーカーのスキン(見た目)

◎、スニーカーのスキル・能力

◎、アバターのスキン(見た目)

等があるそうです。

 それらを手に入れてNFTマーケットで売ることでも稼げるようです。

 NFTを手に入れる方法は、現時点でわかる範囲だと

◎、暗号資産KCALを使ってNFTマーケットで購入する

◎、暗号資産FitFiをステーキングして、スニーカーNFTを手に入れる

です。

 

 その他のスキンやスキル等を手に入れる方法はまだわかっていませんが、STEPNを参考にすると特定の条件を満たしたスニーカーで歩くと確率で手に入る感じですかね?

 これらStepAppにおける収益や暗号資産周りの仕組みについて更に詳しく知りたい場合はこちらの記事をお読みください。

>>>『StepAppでの暗号資産の利用目的や仕組み』をわかりやすく説明します。

 ここまで見てきて

「面白そう!是非私も始めてみたいです!」

と思い始めた貴方のために、そんなStepAppを始める方法も一緒にを見て行きましょう!

StepAppを始める方法

※まだ始まっていませんし、情報も出切っていませんので、現時点で判明している範囲の情報になります。

※最初期は完全招待制になるっぽいです

※一番初めの利用者になる方法はまだ不明です

<基本的な始め方①:ガチャを引く>

1)暗号資産FitFiを手に入れる

 今買える取引所はこちらに書いてあります

 >>>StepAppの暗号資産FitFi、連日次々と大手取引所へ上場

2)暗号資産FitFiを公式サイトでステーキングしてドロップチケットを手に入れる

 >>>StepApp公式サイト『ステーキングページ』へのリンク

※暗号資産FitFi100枚につき、24時間で1枚のドロップチケット

3)ドロップチケットに応じて抽選が行われる

4)当選したらNFTガチャボックスが貰える

※一人最大5回まで引ける

※スニーカーNFTの出る確率は35%

5)スニーカーNFTが当たれば、ステーキングして歩く

 

 この辺りのステーキングやガチャの仕組みの詳細はこちらの記事を確認下さい。

>>>M2EのStepApp『ステーキングサービスを利用するメリットとルールとは?』をわかりやすく説明します

<基本的な始め方②:スニーカーを買う>

1)暗号資産KCALを手に入れる(現時点では取引所に上場するかは不明)

2)NFTマーケットでスニーカーNFTを購入する

 もし暗号資産KCALがどこの取引所にも上場せず、買う事が出来ない場合は、前項の始め方①でしか始められないことになります。

 まさかずっと上場されないなんてことはないと思いますが、最序盤ではあり得ます。

 そのため早い段階でこの記事を読んでいる貴方は、始め方①を選択するのが無難です。

 

 まだどの程度の暗号資産やチケット数が必要かなどの細かい数字は発表されいないので私もわかりません。

 この辺りの最新情報も出たら更新していきますので、また来てくださいね!

 なお、この辺りの始める際に必要な物や手順についてもこちらの記事を参照下さい。

>>>『StepAppでの暗号資産の利用目的や仕組み』をわかりやすく説明します。

まとめ

 今回はStepAppについて全体像を見てきました。

①、StepAppとは

 『M2E+資産運用を組み合わせたサービス』

②、StepAppでの稼ぎ方の仕組み全体像

 『歩いたり、対戦したりして稼ぐ』

③、StepAppを始める方法

 『暗号資産を用意して、スニーカーNFTを手に入れて始める』

 

 これでSTEPNに乗り遅れた人でも、これから伸びそうなM2Eに参加し得ますよね。

 これが稼働を始めれば、STEPNと同時稼働させて更にお得に稼ぎ得るようになりましたね。

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

https://manabufan.com/2022/10/02/mzdao/

 

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