マイクロソフト系AI『ChatGPTとBingAIの違いとは?』をわかりやすく説明します。

 マイクロソフトが大規模出資している今話題の、ジェネラティブAIであるChatGPT。

 これを基にマイクロソフトが開発しているBingAI。

 どちらもマイクロソフトが関わっている会話式のAIです。

 そこで

「それって違いはあるの?それぞれの特徴は?」

「今話題だし、ChatGPTだけで良くない?知っておいた方が良いの?」

との疑問に思いますよね?

 しかし、実際に使い比べてみると結構な違いがあり、人によってはBingAIの方が便利で楽しいと感じます。

 

 そこで今回は

『マイクロソフト系AI、ChatGPTとBingAIの違いとは』

を実例を基にわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、今流行りのAIについて知ることができます

◎、同じマイクロソフト系AIでも使い分けができます

 それではそんな流行りのAIの違いについて一緒に見ていきましょう!

ChatGPTの特徴

 >>>ChatGPTへのリンク

<強み・特徴>

◎、創作活動に強い

など

創作活動とは具体的には、プログラミング、作詞、小説、その他文章作成など

<弱点>

◎、最新情報や一部の人しか知らないような情報に非対応

◎、引用元を参照できない

◎、会話が噛み合わないことがある

など

<こんな人に向いている。活用場面例>

◎、時間潰し

◎、創作活動をしている、又はしたい人

など

BingAIの特徴

 >>>BingAIへのリンク

※現在テスト版で、利用申請をして数日後から使えるようになります。

<強み・特徴>

◎、人と会話をしているような感覚に近い

◎、インターネットの情報を集約している

◎、最新情報や一部の人しか知らないような狭い情報にも対応している

◎、引用元の情報も教えてくれるので、更に詳しく自分で調べやすい

など

<弱点>

◎、創作活動に向いていない

など

<こんな人に向いている。活用場面例>

◎、時間潰し

◎、ネット情報のまとめをして欲しい

◎、ネット検索の補助

など

ChatGPTとBingAIを実際に使って比べてみた

<具体例①:NFTIDOLHOUSEとは?>

 恐らくこの記事を読んでいる多くの人はまだNFTIDOLHOUSEを知らないですよね。

 だからこそ良い実験になります。

 まずはNFTIDOLHOUSEについて詳しく知らない状態で違いを見て下さい!

 まずはChatGPTに聞いた結果です。

 NFTIDOLHOUSEは、NFT(非代替性トークン)として販売されるバーチャルアイドルのコレクションです。これらのNFTアイドルは、ユーザーが所有することができるデジタルアセットで、所有者はそのアイドルの権利や利益を持つことができます。

NFTIDOLHOUSEは、ブロックチェーン技術を使用して作成されたデジタルアセットであり、アートや音楽、動画ゲームなど、様々なコンテンツがNFT化される中で、バーチャルアイドルもNFTとして販売されるようになりました。

NFTIDOLHOUSEのアイドルは、それぞれ独自のデザインや個性を持ち、ファンからの支持を得るためにライブパフォーマンスやコラボレーションなどを行っています。NFTIDOLHOUSEは、NFT市場の中でも注目されているプロジェクトの一つであり、バーチャルアイドルという新しい分野でのビジネスモデルの可能性を探求する試みの一つとして注目されています。

 

 次にBingAIに聞いた結果を見ていきます。

 NFTIDOLHOUSEとは、ファンが育てる次世代型アイドルのプロジェクトです。現在、アイドル候補生15名がオーディションに挑戦しています。ファンはNFT(非代替性トークン)を購入することで、候補生の応援や活動に参加できます。

 このプロジェクトは、SILENT SIRENのすぅさんがプロデューサーとして携わっています。すぅさんは、作詞家としても活躍しており、国内外のアーティストに楽曲を提供しています。

 

 適切に説明しているのは後者のBingAIになります。

 ChatGPTはファントークンとか、バーチャルアイドルの説明になっていますので全く違います。

 もっと詳しくNFTIDOLHOUSEについて把握しておきたい貴方はこちらの記事を読んでください。

 >>>日テレが本気で手掛ける次世代型アイドル『NFT IDOL HOUSEとは?』をわかりやすく説明します。

 NFTIDOLHOUSEはまだ動き出したばかりのNFTアイドルなので、最新情報から学習しないとダメなので、その部分に弱いChatGPTではキチンと説明できなかったんですね。

 では、次に別のことを聞いてみましょう。

<具体例②:昔話の主人公を新しく作って>

 今度は存在しないモノを作ってもらうような質問をしていきます。

 まずはChatGPTの回答からです。

 昔話というか、ファンタジー物語の雰囲気もありますが、このように一発で回答してくれます。

 

 では、次に創作が苦手なBingAIにも同じ質問をしてみましょう。

 お願いに質問で返されてしまいましたね。

 これは、BingAIからの質問に何度も答える形でならお話を作ってくれます。

 BingAIは、あくまでも会話中心で、内容もネット上に転がっている情報を切り取ってきて文章にするので、創作という面では少し面倒ですね。

 

 この創作という面はプログラム、コードについて聞くと違いは一目瞭然なのですが、馴染みがない人の方が多いと思いますので、今回は昔話を例にしました。

 ChatGPTは聞いたコードその物を回答してくれるのでコピーするだけでオッケーです。

 一方のBingAIは、それを作る方法を箇条書きにしてくれるだけで、コード自体は教えてくれなかったりします。

 

 これらのように

◎、ChatGPTは、創作に向いている

◎、BingAIは、検索・情報収集に向いている

このような特徴がありますので、興味がある貴方は是非自分に合った使い分けをしてみて下さい。

最後に

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