NFTIDOLHOUSEツイッタースペース『すぅさんの凄さを語り尽くす回』の中身を紹介します。

 日本テレビが手掛ける、web3×アイドルの大規模プロジェクトNFTIDOLHOUSE(以下NIHと表記)

 ここはアイドルメンバーの最終選考合宿を終え、デビューメンバーも決定し、発表を待つだけの状態になっています。

 そんな今のタイミングで、立ち上げ人のMOTOKIさんと、イラストレーターのあおいあめさんがツイッタースペースを開催。

 トークテーマは、『最終選考合宿を見ていて感じた”NIHプロデューサーすぅさんの凄さを語り尽くす回”』

 >>>MOTOKI『すぅさんの凄さを語り尽くす回(アーカイブ)』へのリンク

 

 しかし、約1時間になる内容なので

「聞いてる暇がないです!でも中身だけは把握しておきたいかも。」

「プロデューサーさんのことは知っておきたい。凄さの要約だけでも教えて欲しい!」

という声も聞こえてきます。

 そこで今回は

『ツイッタースペースで語られた、NIHプロデューサーすぅさんの凄いところ』

をわかりやすく要約していきます。

 

 この記事を読むことで

◎、NIHのツイッタースペースの内容を短時間で把握できます

◎、プロデューサーすぅさんの凄さやプロジェクトの雰囲気を知れます

 それではそんなツイッタースペースで語られた、プロデューサーすぅさんの凄いところを一緒に見ていきましょう!

このテーマでスペース開催を決めた理由・経緯

 実はこのスペースは急遽開催を決めたそうです。

 ではなぜ急遽開催することになったのか?

 それは

『合宿に同行していたところ、すぅさんが凄すぎたから』

 MOTOKIさんとあおいあめさんがタクシー内で

「すぅさんって凄いですよねぇ」

くらいから始めた会話が止まらなくなるくらいに盛り上がったそうです。

 そのことから

「これはコミュニティの皆や外部の人達にも共有しなければ!」

との使命感に駆られたからだそうです。

 

 どうしても私達のようなただのコミュニティメンバーだと、運営さんやすぅさんなどとの関わりはそこまで濃くなりませんので、深いところがわかりません。

 有名人だとしても、作られた表面だけでプロジェクトを引っ張る人としての本質的な部分が見えてきません。

 そこで、そのような部分を間近で見てきたMOTOKIさんとあおいあめさんが、すぅさんの凄いところを私達に教えてくれたというわけですね。

 私のようにweb3からこのプロジェクトに興味を持った人間としては、すぅさんのことを今まで全く知りませんでしたので、このような情報は応援していく上で助かりますね。

 それでは、スペース内で語られたすぅさんの凄いところを要約して紹介していきますね!

※私の独断と偏見で組み替えている部分がありますので、ご了承下さい。

①すぅさんの凄さ1:場の支配力

 一つ目は

『場の支配力の高さ』

です。

 すぅさんが話始めたり、注意や指導を始めると、場の雰囲気が一気にビシッと締まっていたそうです。

 しかしそれは決して威圧的・強権性なモノではなく、周囲が

「彼女の話をしっかりと真正面から聞かなければ!?」

と思うほどに心に響くような話し方をされるからだそうです。

 他にも、合宿をしているとどうしても厳しく叱らなければならない場面もあります。

 そんな時もシッカリと伝えるべきことは伝えるけれど、言われた者の心に響き、むしろ心に火が灯るような場面が多く見られたそうです。

 普通は厳しく指導されると落ち込んだり、ちょっと反発心を覚えたりするものですが、それがなく、モチベーションを上げてしまうというのは凄いですよね。

②すぅさんの凄さ2:リーダーシップ力の高さ

 一言でリーダーシップ性と言っても様々なタイプやスキルがありますので、ここで語られた内容を列挙します。

◎、大勢を惹きつけ、まとめ上げるスキル

◎、相手に言葉や想いを伝えるスキル

◎、想いや考えを言語化するスキル

◎、短時間で人の心を掴むスキル

等が天才的に高いと感じたそうです。

(スキルと表現していますが、無意識に行っている人間性も含みます。)

 

 具体例としては、一人ひとりのことを本当にシッカリと見ていて、愛情をもって接していることが誰から見てもわかるという人物だそうです。

 これって、日本一の講演家である鴨頭嘉人さんが根幹に持っている考え方の一つと共通することを自然とされているんですよね。

 少しだけ紹介させていただくと、

「人の心は正しさとか、正義とか、優しさとか、厳しさとかでは動かない。人の心は自分のことをシッカリと見てくれている人からの言葉で、感情が揺さぶられるから動く」

「”自分のことをシッカリと見てくれている”とは、承認してくれているということ。承認とは、認めるということなので、褒めるとか、叱るとかそんな浅い・表面的な話じゃない。もっと心の深いところの話だ。」

みたいな考え方です。

 それをすぅさんは、自然と意識しないでも行えているくらい凄い人なんですね。

 この辺りに興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

 >>>鴨頭嘉人さんとはどんな人物?『私が勉強を始めるキッカケをくれた人』

※古い記事なので、文章が今よりも遥かに下手で読みにくいのはご了承ください。

③すぅさんの凄さ3:楽曲が神

 すぅさんの本業はガールズバンドのメンバーで、他の人達に楽曲提供もしている人です。

 NIHでもアイドルの曲を作っています。

 現時点では1曲は完成しており、2曲目も仮の仮くらいの状態にまでは完成しているそうです。

 特に1曲目の完成度は素晴らしいらしく、MOTOKIさん曰く

◎、アイドル曲というより、ガチのアーティストが歌うような曲

◎、覚えやすくて、すんなり頭に入り込んでくる

◎、歌詞がとにかく良い

とのことです。

 

 特に歌詞に関しては、NIHのコンセプトである『孵化』

 これをテーマに作られており、歌詞の中身を自分と重ねて涙が自然とこぼれ出す候補生が続出したほどだそうです。

 普段は洋楽ばかり聞いているMOTOKIさんが、そこまで言い切るくらいにハードルを上げてくるなら、是非とも聞いてみたくなりますよね。

④すぅさんの凄さ4:意識の高さ

 最後は

『意識の高さ』

です。

 プロ意識もそうですが、それだけではなく、自分の立場を理解した上での意識の高さが際立っていたそうです。

 これはエピソードを見た方がイメージしやすいと思います。

 合宿のある日、すぅさんは普通の人では着るのに勇気が必要な服装で訪れたそうです。

 その服装とは、上下ピンク色をベースとしたスーツ。

 裾・袖のところにはファーがついている服装。

 

 でもこれは奇をてらっているのではなく、すぅさんにはシッカリと似合っていてファッションとして成立していたそうです。

 それだけの凄い服装なので、何か理由があるのか質問したところ、このような回答があったそうです。

「私はプロデューサーで、人に見られながら、人を引っ張るリーダーでもあると自覚をしているんです。だからこそ、手を抜かず、それでいて攻めた格好を敢えてしているんですよ。」

とのことです。

 私はすぅさんの普段の服装を知らないのですが、ファンからすると

「そのような格好は見ないですねぇ」

との声もあるようなので、趣味趣向ではなく、自分の立場を意識した服装なんだと思います。

 

 凄さという目線で4点見てきましたが、スペース内ではそれ以外にも幾つかエピソードが語られているので、それらも紹介します。

具体的に教えていたことの一部紹介

<挨拶の大切さ>

 合宿が始まり、すぅさんが候補生達に一番最初に掛けた指導の言葉。

 それは

「挨拶が出来てないっ!」

「笑顔で挨拶をするということは全ての基本で、それが全ての最初。それが出来ないうちは何も始まってないと理解すること!」

とのことです。

 これは私も同意です。

 挨拶とは、相手を承認する行為です。

 そのため、挨拶をシッカリとしない人は相手を見ていない、そこにその人が存在していることを認めていない人なんだと捉えます。

 

 もう一つは、

「片付けをシッカリ行うこと!」

「合宿所は借りている場所であり、自分達が自分勝手に、何でも自由に使いっぱなしにして良い場所じゃない!シッカリと片付けをして、キレイにしてお返ししなければならない!」

です。

 これの真意まではわかりませんが、”人に見られる仕事”、”他者への経緯”等を教えているのかと思います。

<何のためのパフォーマンスなのか>

 最後は

「誰のためにパフォーマンスをしているのか?」

です。

 レッスンの中で、3チームある中で、他チームに自分達のパフォーマンスを見てもらうということをしたそうです。

 その風景はこれですね。

 この時に、見ていた他チームの人達に良いと思った点、悪いと思った点等を評価してもらい、自分達の強みや弱点を意識してもらっていたそうです。

 彼女達のパフォーマンスを見てすぅさんがまず初めに指摘したこと。

 それは

「全員、私と一度も目が合ってない」

です。

 なぜ目が合わないのが問題なのか?

 その真意はこうだそうです。

 

「アイドルのパフォーマンスは、お客さん達に高いスキルを披露することが目的ではありません。お客さん達に楽しい時間を過ごしてもらうことです。」

「そのためには自分達が楽しみ、それをお客さん達に伝える必要があります。楽しさを他者に伝えるために、目が一度も合わないのでは不可能じゃない?目が合うことで楽しさは伝わるし、目が合ったこと自体で嬉しくて楽しくなる人も多いんじゃないの?」

 これは、アイドルとは?という意識の部分を教え込んでいるんですよね。

 どうしても競技としてのダンスや歌をしてきた経験が長い人にとってはスキルの高さを人に見せたくなっちゃうものですが、

「そうじゃない!」

と、自分が何を目的にやっているのかを明確に教えるのは素晴らしいですよね。

 

 私はアイドルに詳しくないですが、武道やweb3、介護等で人に教えたり、育てたりという経験があります。

 私自身もそうですし、教え子達も、頑張っているからこそ自分の凄さをアピールしたくなる感情が必ず沸いてきます。

 人は自分の頑張りに対して、評価や対価を欲しがる生き物だからですね。

 しかし、

「アイドルはそうじゃないんだ!」

というのは本当に凄いことです!!!

 私はこの部分を聞いて

「凄いなぁ!」

と感嘆の声をあげました。

 

 すぅさんの凄さについては概ねこんな感じになります。

 しかしそれ以外にも話していたことがあるので、それらについても簡単に触れて終わりにしたいと思います。

その他

<アイドルデビュー周りのことについて>

◎、既にデビューメンバーも、アイドルグループ名も決まっている

◎、デビュー時期も概ね決まっている

◎、アイドルメンバーのNFT発表はデビューと同時期

◎、楽曲の販売方法はまだ決まっていない。

 ⇒CDなのか、曲のNFTも出すのかはまだ何も決まっていない

<あおいあめさんも凄い>

 すぅさんの凄さを語っていたイラストレーターのあおいあめさんにも、プロ意識が高いエピソードがあったそうです。

 あおいあめさんは候補生達のイラストを描くために、合宿の大半に参加していたそうです。

 目に見えるだけの姿ではなく、彼女達の人間性もイラストに込めるためだそうです。

 

 更に、アイドルのグループ名を候補生達にだけ発表する際、ホワイトボードにグループ名を書いたそうなのですが、

「この部分角度が違和感。バランスが違う。角度が違う。ここの線が流れちゃってるなぁ。」

等と文字一つにおいても受注を受けた仕事レベルの本気だったそうです。

<お互いを尊重し合い、認め合うコミュニティ>

 最後に、今回のスペースを聞いて私が感じたことをまとめとしてお伝えします。

 それは

『NIHのコミュニティはお互いがお互いを尊重し合い、認め合えるコミュニティを目指している』

ということです。

 今回は

◎、MOTOKIさん&あおいあめさん⇒すぅさん

◎、MOTOKIさん⇒あおいあめさん

という形が主でした。

 

 しかしこのスペースをキッカケに、スペース以外の場で

◎、あおいあめさん⇒MOTOKIさん

◎、すぅさん⇒MOTOKIさん、私達コミュニティメンバー

という形が多く見られています。

 まさにお互いがお互いを認め合うコミュニティですよね。

 

 そんなNIHの公式コミュニティはクローズな場にあるのですが、ゲリラ的に誰でも自由に入れるようにされることがあります。

 お互いがお互いを認め合う居心地の良いコミュニティに貴方も参加したい場合は、公式ツイッターをフォローして情報は取得するようにしましょう!

 >>>『NFTIDOLHOUSE公式ツイッター』へのリンク

 私も情報を掴み、出せたら出しますので、私のツイッターもフォローしていただけると嬉しく思います。

 >>>ふたひい@NIH専属記者

※私のなりすましアカウントが確認されているので、フォローはこちらのリンクからするのをオススメします。

最後に

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