web3『X2E(何かをして稼ぐ)とは何か?それの何が凄いの?何か変わるの?』をわかりやすく説明します

 徐々に私達一般人の耳にも入り始めたweb3という言葉。

「言葉は何となく聞いたことがあるような感じはするかなぁ~。なんだか知らないけどね」

「でもweb3って何がそんなに凄いの?」

という声が沢山聞かれます。

 

 そこで今回は、web3の凄いことの一つである

『X2E(何かをして稼ぐ)とはなにか?何が凄くて、何が変わり得るのか』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、web3のX2Eをイメージできるようになります

◎、”稼ぐ”ということに対する視野が広がり得ます

 それではweb3のX2Eについて、一緒に見ていきましょう!

 

 なお

「そもそもweb3がいまいちイメージできてないんですけど!」

という貴方はこちらの記事を先に読むことをオススメします。

>>>初めてのweb3学習①『Web3とは何か?』わかりやすく説明します

X2E(何かをして稼ぐ)とは

 X2Eとは

『何かをして稼ぐ』

という言葉です。

 例えば、普段私達が行っている稼ぐ行動は、

『Work2Earn(仕事をして稼ぐ)』

ですよね。

 基本的にこれでしか稼げないのがweb2の世界観です。

 

 しかしweb3は稼ぐための行動が何でもオッケーなんです。

 なんでもオッケーという部分を数学的にXと表現しているだけです。

 数学のXは

「そこに何を入れても良いよ~!」

という場合に使う記号ですからね。

 このように聞くと

「えっと、稼ぐための行動が何でもオッケーってどういうこと?仕事しないでも稼げるの?意味が分からない!!!」

という人が多いと思いますので、既に存在していたり、開発が開始されているモノについて具体例を紹介していきます!

具体的にどんなことで、どのくらい稼げるのか?

<P2E(ゲームを遊んで稼ぐ)>

 まずは

『P2E(ゲームを遊んで稼ぐ)』

です。

 稼げる金額はピンキリなのですが

◎、月0~数十万円くらい

です。

 今(2022年10月22日)は”これ”といったプロジェクトがないのですが、私が注目しているのは

XANAメタバース

です。

<M2E(移動して稼ぐ)>

 次は

『M2E(移動して稼ぐ)』

です。

 稼げる金額はこれもピンキリですが

◎、月0~数百万円くらい

です。

 最盛期には”1日”で数百万円稼いでいた人もいるようです。

 今私が実際に利用しているのは

◎、STEPN

◎、Sweat

 >>>『Sweatとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します

です。

 注目しているのは

◎、StepApp

 >>>『StepApp(ステップアップ)とは何か?稼ぐ方法は?』をわかりやすく説明します

です。

<S2E(寝て稼ぐ)>

 次は

『S2E(寝て稼ぐ)』

です。

 これはまだ稼げる形でリリースされたモノがないので、稼げる金額の目安はありません。

 一番開発が早いもので、テストが行われている段階です。

 私が注目しているのは

◎、Pacer

です。

 それ以外にもツイッタートレンドなどに上がるプロジェクトは複数ありますが、Pacer以外に信頼に値するだけのモノはありませんので、推すことはできないでいます。

<L2E(学んで稼ぐ)>

 次は

『L2E(学んで稼ぐ)』

です。

 稼げる金額はこれもピンキリですが、

◎、全員貰えるモノ(一回で少額)

◎、抽選に当選すると貰える(一回で数千~数万円)

です。

 これは

◎、取引所:バイナンス

◎、情報サイト:コインマーケットキャプ

◎、情報サイト:コインゲッコー

辺りがやっています。

<W2E(鑑賞して稼ぐ)>

 次は

『W2E(鑑賞して稼ぐ)』

です。

 これもまだキチンと稼ぐる段階にまで来ているものはないので、稼げる金額はわかりません。

 このサービスは、一番進んでいるのは

◎、STREAM

 私が注目しているのは

◎、XCAD

です。

<F2E(見つけて稼ぐ)>

 次は

『F2E(見つけて稼ぐ)』

です。

 まだ稼げる状態で稼働しているプロジェクトがないので、稼げません。

 私が注目しているのは

◎、Re:base

です。

<R2E(反応して稼ぐ)>

 最後は

『R2E(反応して稼ぐ)』

です。

 これは稼げるモノはあるのですが、まだ直接的にお金に換金できないため、稼げる目安を示すのが難しいです。

 私が知っているものは

◎、ALIS

です。

 今後稼げるようにしていくとしているのは

◎、MZDAO

 >>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

です。

 

 これだけ見ても、本当に色々な行動で稼げることが何となくでもイメージできたと思います。

 それでは、何となくイメージできたところで

「で?それの何が凄いの?何か変わる?」

というところについても触れていきます。

X2Eの何が凄いのか?何が変わるのか?

 私の考えるX2Eの凄いところは

◎、苦しむ人が減少し得る

◎、税金を使わず福祉職の所得増になり得る

◎、税収が増え得る

の辺りにあると考えています。

<苦しむ人が減少し得る>

 日本は世界的に見ても

『お金・仕事と自身の命を同列に考える民族』

なのだそうです。

 そのため、

『仕事をしない・できない=落ちこぼれ、生きている価値がない』

と考えがちのため、不登校や引きこもり、リストラ等々、どれか一つにでもハマってしまうと自己嫌悪に陥って自分自身を傷つけてしまう人が多いんですね。

 しかし、web3のX2Eはそれをぶち壊します。

 

 だって、家に引きこもってゲームしかしていなくてもお金が稼げるんですからね。

 生活ができるようになり得るんですからね。

 他にも、ゲームが苦手なら毎日散歩したり、毎日良質な睡眠を摂るだけで稼げるんですよ。

 労働をしなくても稼げる世界の中で、これって

「自分は負け組だ。生きていても意味がない価値のない人間だ」

と落ち込む必要がありますか?

 落ち込む必要はないんですよ!

 web3のX2Eの世界では、ゲーム好きも、散歩好きも、睡眠好きも、全部稼ぐことができる立派なスキルです。

 だから、稼ぎ方や得意な分野が違うだけで、上も下もない世界観なんですね。

 

 そのため、人と関わるのが怖くて引きこもっていようとも、学校に行くのが怖くて不登校だろうと、リストラに合って無職になろうと、何を自己嫌悪に陥る必要がありますか?

 ないんですよ!

 そして、悲観する必要がないわけですから、家族だって自分の家族の将来を心配したり

「あいつはダメ人間だ」

と蔑む必要がなくなり、周囲の人達の心理的負担も軽減します。

 今回は引きこもり等で苦しんでいる人を例にしましたが、これは他にも介護施設に入っているご利用者の自己嫌悪の軽減にもつながりますね。

 web3のX2Eの凄いところはそこにあるんですね!

<税金を使わず福祉職の所得増になり得る>

 次は

『税金を使わず福祉職の所得増になり得る』

です。

 特に注目されがちなのは介護職保育士ですよね。

 彼らの給料の大半は公的資金、つまり税金から出ています。

 そのため、この福祉職の給料を増やすためには税金の支出を増やす必要があるんですね。

(介護事業所の財務諸表を見れば、ほとんどの施設は営業利益だけでは大赤字で維持できません)

 

 だから

「必要な仕事だけど、中々給料が増えない」

と言われているわけです。

 税金の支出を増やすのは簡単なことではありませんからね。

 しかしweb3のX2Eは何をしても稼げるわけですから、当然福祉職員だって稼げるようになるわけです。

 例えば、M2E(移動して稼ぐ)

◎、施設介護職員なら、毎日仕事内だけでも何千~何万歩と歩いています。

◎、介護の事務系の人だって、車でちょこちょこ移動しています。

 他にも

◎、休憩時間にスマホでゲームをしている人も沢山います。

◎、夜勤の長めの仮眠時間に動画を見て過ごしている人も沢山います。

 それらが全部収益になるんですよ。

 

 しかも、税金の支出を1円も必要とせずにです。

 税金の支出を必要とせずに福祉職員の給料が増えるとか、良いこと尽くしじゃないですか?

 それが実現し得るのがweb3のX2Eなんですね。

<税収が増え得る>

 最後は

『税収が増え得る』

という点です。

 先ほどは税金の支出を抑えられるという点でしたが、抑えられるどころか増えることもあり得るんですね。

 特に高齢者からの税収が増えると考えています。

 仕事を引退して年金暮らしをしている高齢者からの税収は基本的にはありません。

(消費税など間接的にはあるので、全くないとは言いません)

 

 しかし、X2Eを彼らが活用し始めると、所得が生まれますので納税する必要が出てきます。

 今まで納税のなかった世代から納税が発生するのですから、税収は増え得ますよね。

 しかもその世代がM2E(移動して稼ぐ)を始めたら、散歩習慣が身に付き健康度も上昇しますので、税金の収益が増えるだけではなく、出費も抑えられる可能性があるんですね。

 ちなみに、私は今回紹介したようなメリットに関しては自治体の意見箱に出すという行動をしていますが、現状では何の反応も貰ったことがありません。

 公的機関は少数より多数を取り入れなければならないので、今の普及率・声の小ささでは相手にされないのは仕方がないのですが、とても残念ですね。

 

 今回は以上になります。

 今回紹介したX2Eで実現できる凄いことは、現時点ではまだ完全に実現することはできません。

 これらを全部実現するには

『安定的に、誰でも生活費を稼げるくらいに発展したら可能』

という話です。

 まだプロジェクトの存続面がとても不安定で、しかも得られる収益が低すぎますからね。

 しかし、その土台となる仕組みは既に実現されているんですね。

 今後の世間への広がりがとても大きいので、今後は誰でも知っているというレベルにまで発展するかどうかを見守りましょう!

最後に

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